わかりやすい道路標識の整備を図ることを目的として、道路標識の効果的かつ計画的な整備・適切な維持管理を図るとともに、広く一般市民に道路標識の重要性をPRし、また、道路標識に対する意見を求め、道路標識改善・向上に資することを目的として「全国道路標識週間」を実施します。
実施内容
- (1)広報活動
道路標識の果たす役割について、道路利用者の理解を深めると共に、道路標識に対する関心を高めることを目的として、ポスター、ラジオ放送、パネル展示、道路情報板、電光掲示板等による広報活動を行います。また、標識に関するリーフレットの配布を次の通り予定しています。
- 1)リーフレット(沖縄版)配布
- (a)配布日時及び場所
- 10月1日(金) 宮古地区(平良市西宮 宮古島サンエーショッピングタウン宮古店)
- 10月1日(金) 石垣地区(石垣市真栄里 サンエー石垣店、マックスバリュー石垣店)
- 10月1日(金) 北部地区(名護市許田「道の駅」許田)
- 10月1日(金) 中部地区(北谷町美浜 ジャスコ北谷店)
- 10月1日(金) 南部地区(那覇市久茂地 パレット久茂地)
- 10月1日(金)〜7日(火) 沖縄自動車道の那覇・西原の料金所
- 2)パネル展示
- (a)展示期間:10月1日(金)pm〜7日(木)am
- (b)展示場所:沖縄県庁1Fロビー、道の駅「許田」
- (c)展示内容:実物大の案内標識、諸外国の標識、おもしろ標識等
- (2)標識BOXについて
- 1)設置箇所
現在、標識BOXは県内52箇所に設置されており、道路利用者からの標識に関するご意見を受け付け、利用者の意見を適切に反映できるよう努めて参ります。又。沖縄総合事務局開発建設部のホームページからもご意見をお伺いしています。
ホームページアドレスは[http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/about/hyoshiki-box/index.html]です。
覚えて便利・案内標識
案内標識を設置しているのは道路管理者です
道路標識は、大きく分けて案内、警戒、規制、指示の4種類があり、案内標識と警戒標識を国土交通省(沖縄総合事務局)、都道府県、市町村などの道路管理者が、また規制標識と指示標識を主に公安委員会が設置しています。
案内標識には、
- (1)目的地の方向や距離・路線名・路線番号など経路を案内する標識
- (2)都府県・市町村の境界や地点を案内する標識
- (3)道路の施設を案内する標識
といった様々なタイプの標識があります。
新しい道路案内標識の整備
みちの案内標識は行き交う人々が、不案内な土地で自分の位置を確認でき安心して通行するための”しるべ”です。
したがって、分かりやすく、親しみのもてる案内標識とするため、シンプルで”沖縄らしい”ピクトグラムをデザインしました。
新しい交差道路標識の整備
交差道路の番号を案内する新しい標識を整備しています。道路マップで用いられる道路の色と合わせて、国道では赤、主要地方道では緑、一般都道府県道では黄色の帯がついています。現在、整備中ですのでこれから見かけるようになります。