平成16年11月28日に「道路について学ぼう・親子見学会」が具志川市立天願小学校の親子25組を対象に実施されました。
朝天願を出発して早速国道329号石川バイパスを車窓から眺めながら恩納村に向かい、琉球王朝時代に造られた主要道路である「国頭方西街道」の一部、比屋根坂の石畳を登り、恩納村の海を眺めながら歴史国道(仲泊地区)についての説明を聞きました。恩納村博物館を訪れ展示品等を見て、沖縄の生活や道の移り変わりを学びました。
その後、国道58号を北上し、恩納南バイパス・恩納バイパスを車窓から眺め、名護へ。名護東道路1号トンネル・大北高架橋を見学、名護東道路の必要性・トンネルの作り方についての説明を受け、実際建設中のトンネル内に入りました。
天願への帰路がてら道の駅「許田」へ寄り道。道の駅の駅長さんから道の駅の役割についての説明を受けた後、ITSについてインフォメーションガールから説明を受けました。
約7時間という間に中部から北部までバスで移動しながらの見学会で、少しハードなスケジュールでしたが、初めて訪れる建設中のトンネルや遺跡を皆さん楽しまれたようです。