- 訓練目的
今後の、梅雨時などの集中豪雨等における「災害関連情報等が迅速かつ確実に情報伝達されるか」などを確認するとともに、併せて「災害対策での各職員の役割を再確認させ、防災意識の高揚を図る」こと等を主目的として、実践的な訓練を実施する。
- 訓練実施日時
平成17年5月13日(金) 午前9時00分〜16時頃
- 訓練想定地域
梅雨前線の影響による集中豪雨によって、沖縄本島、宮古島、石垣島の各地で被害が発生した。
- 平成17年度防災訓練重点項目
- 1)事務所職員等による被災箇所の現地調査実施
- 2)デジタルカメラ、メール等を活用した被災箇所写真の伝達訓練
- 3)外部機関との情報交換
- 訓練項目
訓練はブラインド方式(訓練の中で被災箇所等の情報を伝えて対応していく方法) 参加対象者:防災担当各班の職員等
- 1)所管施設被害(直轄・補助事業)の状況把握と伝達及び応急復旧工法検討
- 2)現地対策本部(支部)の設置
- 3)外部機関(陸上自衛隊、第十一管区海上保安本部、沖縄気象台、国土地理院、沖縄県、NHK、沖縄建設弘済会)との情報連絡
- 4)陸上自衛隊ヘリコプター同乗による現地調査、画像取得、K−COSMOS・VHF無線機による情報伝達訓練
- 5)災害画像の衛星通信車及びKu-SAT(人力設置用のパラボラアンテナ)による伝達訓練
- 6)交通規制及び規制に伴う迂回路の確保
- 7)記者発表訓練(原稿作成及び発表)