平成17年6月9日に国道58号宜野湾バイパス沿い(宜野湾市字宇地泊地先)において地震により土砂崩れが発生したことを想定した防災通信訓練を関係各部署合同で行いました。
防災通信訓練とは、災害発生時の通信の確保を図るため、事務所で保有している通信機器の操作習熟等を目的に年2回行っている訓練です。訓練では、衛星通信車(写真参照)等の機器を使用して現場の映像や音声を衛星を介して沖縄総合事務局や国土交通省(東京)へ伝送する訓練などを実施しました。
当事務所ではこれからも災害時の迅速かつ的確な防災通信体制を確立していきます。
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