道路は、生活に必要な物資の輸送や通勤通学など日常的な生活や経済の活動を支えると共に、緊急時における移動や輸送のための導線を確保するために必要な最も根幹的かつ重要な社会資本です。
利用者に対しても、通行規制への理解や適切な情報提供等による利用者自らの経路選択等の判断を求める等、道路利用者の理解と協力を得ることや、いつでも利用できる安全性・信頼性の高い道路ネットワークと生活の関わりを認識していただき、関連施策を強化・推進するものです。
- 防災関連パネル展
日時:平成17年8月25日(木)〜8月31日(水)
場所:道の駅「許田」・「おおぎみ」・「ゆいゆい国頭」
・防災関連パネルの展示
・落石検知システムのセンサーケーブルの展示
国道58号座津武トンネル(国頭村字宇嘉座津武原)付近の落石危険個所に設置されているセンサーケーブルの展示
・道路防災ガイドの配布
沖縄県内の異常気象時における通行規制図などの入ったパンフレットの配布
・防災関連ビデオの上映
- 現地見学会(奥間小学校5,6年生)
事前通行規制区間の近隣にある国頭村奥間小学校の児童を対象に現地見学会を実施します。
日時:平成17年8月25日(木)13:30〜16:00
見学場所:国道58号国頭村辺野喜、伊地
見学場所:道の駅「ゆいゆい国頭」
・防災工事の現場見学
・道の駅「ゆいゆい国頭」防災パネル展の見学
・災害対策用車両の展示見学及びデモンストレーション