| 内閣府 沖縄総合事務局 北部国道事務所 |
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5つのテーマ実現に向けて、
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【北部国道事務所 所長 石垣 弘規】 |
新年明けましておめでとうございます。
平成20年の新春を穏やかにお迎えになられたことを謹んでお慶び申し上げます。
皆様方におかれましては、平素より道路行政に対してご理解とご協力を賜り心から感謝申し上げます。
当事務所では成果重視型の客観的な政策評価システムである「道路行政マネジメント」の仕組みを導入すると共に、 道づくりの指針として5つのテーマを掲げ、それぞれのテーマ実現に向けた様々な施策に取り組んでいきます。
「テーマ1:安全で安心な暮らしを実現する道づくり」
テーマ達成に向けて、国道58号における「座津武防災」、「謝敷拡幅」などの防災事業による災害に強い道路づくりや、交通事故多発箇所での事故対策事業などを進めます。
「テーマ2:豊かな自然環境の保全と観光を支援する道づくり」
テーマ達成に向けて、貴重な自然生物の保護に向けたクイナフェンスやカニさんトンネルなどの取り組みを進め、自然と共生できる道路づくりを進めます。
「テーマ3:市街地の交通渋滞を緩和する道づくり」
テーマ達成に向けて、沖縄県北部の各市町村から県内の中心市街地や重要施設へのアクセスの利便性向上を目指す「恩納バイパス」や「恩納南バイパス」の整備をそれぞれ進めます。
「テーマ4:地域間の連携を強化し、交流を確保する道づくり」
テーマ達成に向けて、北部地域の中心都市である名護市において那覇空港や地域開発拠点とをネットワーク化する「名護東道路」の整備を進めます。
「テーマ5:ゆとりある個性豊かな地域を創出する道づくり」
テーマ達成に向けて、「宜野座改良」、「金武バイパス」の事業を促進し、幹線機能の充実を図っていきます。
今年も、北部地域の道路整備の意義を皆様に理解していただけることを祈念致しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。
北部国道事務所 所長 石垣 弘規
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