- 赤崎交差点から県道6号線間の4車線供用による効果
- 石川バイパス全線暫定供用以前は、石川市中心部の現国道区間では、朝夕の通勤時、また観光シーズンには交通渋滞を引き起こしていました。平成15年3月にバイパス全線が暫定2車線供用されたことにより渋滞は大幅に緩和されました。
・暫定開通前に比べ最大138,000人・時/年の減少効果(約9.9億円/年の削減効果)
・現国道の交通量減少効果と旅行時間の短縮効果
- 今回、赤崎交差点から県道6号線までの本バイパスを4車線で整備することによって、より一層交通円滑化に寄与するとともにゆとりある交通環境、快適な生活環境をつくりだし、その効果を発揮することが期待できます。
また、石川市において計画・整備された石川市道銀座通り線との同時供用とあわせ市街地へのアクセスの向上が期待されています。
- 事業に当たって配慮した点
|