| 内閣府 沖縄総合事務局 北部国道事務所 |
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戦後、日本はめざましい経済成長を遂げましたが、その過程で損なわれたものも少なくありません。美しい景観もその一つです。かつて、日本は欧米人もうらやむ美しい国でした。山紫水明の山や川、白砂青松の海辺、遠く連なる甍の屋並み。今やそれらの多くは失われてしまいました。至る所にゴミが捨てられ、色とりどりの看板があふれ、不揃いなビルが建ち並び、空を蜘蛛の巣の様に電線が覆う。昔の面影は見る影もなく、私たちが目にするのは木津ついた風景と雑然とした街並みばかりです。 美しい日本の再生。それは、21世紀の日本が真っ先に取り組まなければならない大きな課題です。平成15年7月、政府は「観光立国行動計画」をまとめ、日本の魅力を高めるため美しい景観形成を進めるとしています。また、国土交通省は「美しい国づくり政策大綱」を発表し、景観に関する法律の制定など新たな取り組みを始めました。 美しい日本を取り戻したい、「日本の道と街並みを考える会」はその思いから立ち上がりました。 今回のポスターコンテストは、「道と景観の会」主催で行われ、合わせて、国土交通省、文化庁の後援の元「子供達に残したい&残したくない日本の道風景」として、道と街並みのポスターを書いてもらい、道の景観について関心をもってもらうように促します。 北部国道管理区域(恩納村、石川市、具志川市、勝連町以北)の小学校 「こんな素敵な道や街並みがあったらいいな、こんな景色はなくしたい」と思う、道・街並みをポスターに出来るよう、パワーポイント等を使用して、美しい道・美しくない道の区別がつくように講座をします。 (1) 名護市立源河小学校 上記の対象から、名護市立源河小学校の全校生徒を対象に「ポスターコンテスト」出前講座を実施します。 名護市立源河小学校
日時:平成16年12月7日(火)10:20〜40分程度 場所:名護市立源河小学校内 対象:源河小学校全校生徒 全2ページ | 1 | 2 |
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