- 実施期間:平成17年7月16日(土)
- 実施時間帯:午後2時〜花火大会終了
- 目的:「海洋博公園サマーフェスティバル」は、花火大会の終了後より、国道58号の宮里交差点や県道114号等で著しい渋滞が発生します。これは、8,000台近い車が一斉に帰ることによる交通集中が要因であります。そこで、バスによる大量輸送を行い、一般車両のピークカットを図ることを目的としたパーク&バスライド(P&BR)を社会実験として実施します。
- パーク&バスライドとは
- 大規模駐車場を設け、乗用車をそこからバスへの乗換えを行うことにより、乗用車の需要コントロールを行う、TDM(交通需要マネジメント)施策のひとつです。
- 社会実験とは
- 新たな施策の展開や円滑な事業執行のため、社会的に大きな影響を与える可能性のある施策の導入に先立ち、市民等の参加のもと、場所や期間を限定して施策を試行・評価するもので、地域が抱える課題の解決に向け、関係者や地域住民が施策を導入するか否かの判断を行う。
- 実験概要:名護市内(名護漁港)にP&BR専用駐車場(約850台)を設け、P&BR利用者の自家用車(マイカー等)を駐車させます。名護漁港〜海洋博公園間は"無料シャトルバス"を走行させ、P&BR利用者を送迎します。シャトルバスは海洋博公園内も走行させ、園内のフェスティバル会場の近くまで、スムーズに利用者を運びます。
なお、シャトルバスの定時走行を図るため、白銀橋(東)交差点、本部大橋交差点等では円滑な交通のために対策を行います。 さらに、当日は名護漁港において、P&BR利用者向けにイベント開催(フリーマーケット等;検討中)を予定しています。
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