| 内閣府 沖縄総合事務局 北部国道事務所 |
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第4回沖縄地方整備懇談会において、「観光への支援と沖縄らしい景観の保全・創出」及び「県民参加と道路行政の転換」等の提言があり、これからの道路行政のありかたとしては、一層の県民参加を進める事が必要です。 沖縄総合事務局北部国道事務所では、地域及び観光を支援する道路行政の広報活動を積極的に行うものとし、その一手法として、現在小・中学校で実施されている「総合的な学習の時間」において、「道づくり」や「地域づくり」に対する興味や理解を深めてもらうことを目的に、体験学習等を実施しております。 北部国道事務所管理区域(恩納村、うるま市以北)の小・中学校(離島含む) 体験学習の各種メニューは以下のとおりです。 上記の対象地域から、要請のあった名護市立源河小学校 児童(約39名)を対象に体験学習を開催します。 エコロードとは? やんばるは全国の0.001%の面積しかしかありませんが、レッドデータブック記載の絶滅危惧IA類(CR)種が、植物は全国の9%、動物においては全国の16%を占めています。北部国道事務所では、緑豊かなやんばるの自然環境を保全する為、自然環境に配慮した生物にやさしい道作りという観点から、道路の建設が自然に及ぼす影響をできるだけ少なくするように配慮する目的でエコロード(Ecological Road の略)の整備を促進しており、総合学習でやんばるの自然をテーマにしている学校を対象に北部国道事務所が目指す「自然と共生した道づくり」を紹介する、エコロード見学学習の案内をしています。 ※その他の対象小・中学校については、各校調整しながら随時開催していく予定です。 全2ページ | 1 | 2 |
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