| 内閣府 沖縄総合事務局 北部国道事務所 |
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第4回沖縄地方整備懇談会において、「観光への支援と沖縄らしい景観の保全・創出」及び「県民参加と道路行政の転換」等の提言があり、これからの道路行政のありかたとしては、一層の県民参加を進める事が必要です。 沖縄総合事務局北部国道事務所では、地域及び観光を支援する道路行政の広報活動を積極的に行うものとし、その一手法として、現在小・中学校で実施されている「総合的な学習の時間」において、「道づくり」や「地域づくり」に対する興味や理解を深めてもらうことを目的に、体験学習等を実施しております。 北部国道事務所管理区域(恩納村、うるま市以北)の小・中学校(離島含む) 体験学習の各種メニューは以下のとおりです。 上記の対象地域から、要請のあったうるま市立平安座中学校 生徒(1・2年生 約30名)を対象に体験学習を開催します。 豊見城市真玉橋に南部国道事務所のバリアフリー体験施設「ゆいはーと」があります。施設内には、高齢者疑似体験・車椅子体験・アイマスク体験の3つのコースがあり、高齢者・身体障害者等と同じ条件でバリアフリーの道とそうでない道を体験することで、体の不自由な人への理解を深めることが出来ます。 ※その他の対象小・中学校については、各校調整しながら随時開催していく予定です。 全2ページ | 1 | 2 |
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