やんばるロードマガジンVol.8_北部国道事務所
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北部国道事務所メールマガジン

vol.
やんばるロードマガジン


平成18年12月4日発行

 

■目次
〜北部国道事務所の取り組みを紹介する「やんばるの道」を公表しました〜

5.南部地域紹介コーナー 〜沖縄初のETC専用IC(インターチェンジ)〜

6.【北部国道事務所の各課紹介 〜管理第二課〜 】

7.【今月のお知らせ】

小・中学生のみんなと一緒にやんばるの自然や道路について勉強したよ!
8.【編集後記】

 

   

 

 今号のメイントピックスは、北部国道事務所の方針や取り組み内容等をわかりやすく示した「やんばるの道」をみなさんに公表したことです。みなさんとの対話型道路行政を目指している北部国道事務所にとって、ぜひともみなさんに読んでもらいたい内容をいっぱい盛り込んでいるので、ぜひ一度目を通してくださいね。

 

 また、小・中学生の子供たちと「総合的な学習の時間」に、カニさんやカメさんなどのやんばるの自然の生き物を守る取り組み、またやんばるの道を活かしながら地域づくりを行っている取り組みを一緒に体験することで、自然や道に対するみんなの興味や意識を高める取り組みを報告します。

 

 北部の人と道路をつなげるメルマガ「やんばるロードマガジン」。みなさんからの熱いメッセージが私たちのエネルギー源です。

 

 今回もどうぞ最後まで読んでくださいね。それではスタート!

 


.「やんばるの道」の公表 〜道路行政の取り組みをみなさんに報告〜

 

 北部国道事務所では、平成15年度よりみなさんの意見に基づいて、最適で良質な道路交通サービスを提供していくために、「道路行政マネジメント」の取り組みを実施しています。この道路行政マネジメントとは、みなさんの満足度の向上を実現するための仕組みの一つであり、これらをわかりやすく紹介した「やんばるの道」を県民のみなさんに公表しました。

 

 道路行政マネジメントって言葉、難しいね。

 具体的にはどうすることなの? 

 そうだね。あまり聞きなれない言葉だけど、せっかくだから覚えてね。道路行政マネジメントとは、道路行政の透明性や効率性を高めることで、みなさんの道路に対する満足度を向上させる仕組みなんだよ。

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2.
総合学習の開催 〜地域の子供たちと一緒に体験学習を実施〜

 

 北部国道事務所では、平成16年度から地域を支援する道路行政の広報活動を積極的に展開しており、その広報活動の一手法として、現在小・中学校で実施されている「総合的な学習の時間」の中で、道がどの様なかたちで日常生活を支援しているのかなど、歴史的な経過もふまえ子供達にもわかりやすく説明を行うなど、体験学習等による支援を実施しています。

   

 小・中学校の授業に、『総合的な学習の時間』ってあるんだね。知らなかったよ。

 小・中学校では、子供たちが自ら学び、自ら考える力を育てたり、学び方や調べ方を身につけることを目的に平成14年度から『総合的な学習の時間』を設けているんだよ。

 

詳しくはこちら⇒http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/main14_a2.htm

(別ウインドが開きます。)

 

 そうなんだね。その一環として、北部地域の「道づくり」や「地域づくり」の体験学習を行ったんだね。子供たちには、やんばるの豊かな自然や地域についての体験学習は良い経験になるね。

 その通りだね。北部国道事務所では、毎年『総合的な学習の時間』の支援をしていて、子供たちが少しでも「自然や地域」について興味や関心をもってくれるような活動をしているんだよ。

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3.
橋梁工事現場ライブカメラの配信開始 

                 〜名護東道路の工事状況〜

 

 先月号(やんばるロードマガジン第7弾)でも紹介しましたが、北部国道事務所では、名護市街地の渋滞緩和・事故削減も含めた北部地域の活性化を支援する道路として、一般国道58号名護東道路(名護市大北〜数久田間の6.8km)の整備を進めています。また、10月には名護東道路1号トンネルも無事貫通しました。

 そこで、もっとみなさんに名護東道路が完成していく過程をチェックしてもらいたいと考え、名護東道路1号トンネルから国道58号までの工事(大北高架橋上部工工事)の様子を、北部国道事務所ホームページ上にてリアルタイムに見ることができる『橋梁工事現場ライブカメラ』の配信を開始しました。

 

【情報提供対象箇所】

 どんな画像を見ることができるのかなあ??

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4.恩納村ファミリーサイクリングに参加
                 
〜走りやすさに関するアンケートを実施〜

 

 自動車交通に依存している恩納村では、渋滞問題や環境破壊などが大きな社会問題となっており、道路事業の側面からこれらの諸問題を改善していく必要が高まっています。そのためには、自動車交通の抑制が必要であり、レンタサイクルに引き続き、継続した自転車の広い普及を促していくことが重要です。そのためには、自転車利用環境の向上や地域の魅力向上が不可欠であり、自転車利用の問題点や自動車利用からはわかりにくい地域の魅力などを把握する必要があります。

 そこで、「ツール・ド・沖縄2006」のプログラムの一つであるファミリーサイクリングにおいて、北部国道事務所の職員も一緒になって参加し、参加者にアンケートおよびヒアリングを行うことで、道路の現状を把握しました。     

     

 「ツール・ド・おきなわ2006」ってこの前やってたね。

 ファミリーサイクリングってあるんだね。

 そうだよ。恩納村の海岸沿いを家族みんなで快走したんだよ!!

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5.南部地域紹介コーナー〜沖縄初のETC専用IC(インターチェンジ)〜

 

 現在、国土交通省では、既存の高速道路の有効活用や地域経済の活性化を推進するため、建設・管理コスト削減が可能なスマートIC(ETC専用IC)の導入に向けた検討が行われており、その円滑な導入を図るため、平成16年度より既存のSA・PAにETC専用の仮出入口を設置する社会実験が全国各地で実施されています。

 また、平成18年10月1日より、社会実験で効果が認められた18箇所が本格運用へ移行することとなりました。

 沖縄自動車道・喜舎場バス停におきましても、高速道路の利用促進、北中城IC及び周辺道路の混雑緩和の効果を検証するとともに、スマートIC本格導入に向けた課題を把握することを目的として『喜舎場スマートIC地区協議会』(沖縄総合事務局、沖縄県、西日本高速道路葛繽B支社、沖縄県警察本部、北中城村により構成)が主体となり、沖縄で初のスマートIC社会実験を実施しています。

北中IC混雑状況
北中IC混雑状況
【北中IC混雑状況写真】

喜舎場スマートIC上空写真
                   【喜舎場スマートIC上空写真】

 

 スマートICってなに??

 スマートICとは、ETC専用の簡易なインターチェンジのことだよ。

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6.北部国道事務所の各課紹介 〜管理第二課〜
 

 

 先月号の「工務課」の紹介に引き続き、今月号では「管理第二課」の紹介をします。 「管理第二課」ではみなさんの身近にある道路の管理を行っていて、みなさんの日常生活が安心であるのも管理第二課の努力の賜物なんです。

 

 管理第二課の仕事をくわしく説明しますね!! 

 

■管理第二課
 ⇒管理第二課の組織の構成と業務内容は以下のとおりです。
【組織の構成】

管理第二課

(職員 7人)

維持修繕係
交通対策係
機械係
緑化保全係
電気通信係
【業務内容】

 事務所の管轄範囲、国頭村字奥を起点とし恩納村字山田に至る国道58号の約96kmと名護市字世冨慶を起点としうるま市字栄野比に至る国道329号の約51kmの2路線約147kmについて、道路管理に関する以下の業務を行っています。

 

直轄道路維持修繕・緑化保全業務
 
 道路が構築されたときの機能を常時良好な状態に保持し、快適且つ安全な道路機能を維持するため路面清掃、除草や街路樹の管理、舗装のパッチング、橋梁の補修・耐震補強、道路構造物の維持管理を行うとともに、道路を安心して利用できるよう山岳部における法面防災対策を行っています。
耐震補強工事 平南橋 橋梁補修工事 山田大橋 法面防災工事 うるま市
【耐震補強工事平南橋】
【橋梁補修工事山田大橋】
【法面防災工事うるま市】
路面清掃状況 除草作業状況 環境整備状況
【路面清掃状況】
【除草作業状況】
【環境整備状況】

 

交通安全対策業務
 
 交通事故の防止と交通の円滑化を図るため、歩道の整備、登坂車線、交差点の改良、車両停車帯、道路標識、防護柵、区画線、道路情報提供装置等の整備を行っています。
歩道整備 恩納村 交差点改良 名護市 バス停上屋整備 恩納村
【歩道整備恩納村】
【交差点改良名護市】
【バス停上屋整備恩納村】

 

機械管理業務
 
 良好な道路の維持管理を行うため道路維持管理用機械、道路清掃用機械、業務連絡用車両、災害対策用機械などの建設機械の維持管理を行うとともに、より効率的な運用が可能となるよう機能アップした機械への更新も行っています。
道路清掃用機械
 
橋梁点検車
【道路清掃用機械】
 
【橋梁点検車】

 

電気通信業務
 
 道路照明灯及び道路情報提供装置や、テレメーター、マイクロ回線、道路管理用光ファイバー、CCTVカメラ等の電気通信施設の計画、整備、維持管理を行っています。また、ユビキタスやクリーンエネルギーへの検討も積極的に行なう予定です。
事務所 道路情報室設備 事務所 災害時本部室設備 衛星通信車
【事務所道路情報室設備】
【事務所災害時本部室設備】
【衛星通信車】

 

管理第二課 平良課長

 

【管理第二課 平良課長】

 多種多様にわたる業務や道路管理の高度化(IT技術)に対応し、国道を利用する皆さんが「安全」かつ「円滑」で「快適」な通行が維持できるよう努めています。また、地域や企業の皆さんに道路の美化清掃等に参加していただき、皆さんとともに快適な道づくりを進める「ボランティア・サポート・プログラム」等の取り組みも行っています。

 

 

   

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7.今月のお知らせ

 

◆今後真に必要な道とは?? 

 日本は、これから少子高齢化が急速に進むなか、一方東アジア経済の台頭など国際競争は激化していく時代を迎えようとしています。その中で、活力のある社会を築いていかなければなりません。

 国土交通省では、みなさんに真に必要な道とは何か意見を聞き、今後の道路施策の方向づくりに反映していきたいと考えており、アンケートを行っています。みなさんも、今後、日本に必要な道路とはいったいどういうものか考えてみませんか??ご協力おねがいします。

 

道路政策ホームページ
アンケート回答ページ
【道路政策ホームページ】
【アンケート回答ページ】

        

 

 


8.編集後記

 

 みなさん、こんにちは。メルマガ第8弾はいかがでしたか?今号は、「やんばるの道」を公表したことを中心にお伝えしました。「道路行政マネジメント」や「業績計画書・達成度報告書」など、なじみの少ない言葉がでてきましたが、みなさん理解できましたでしょうか?やんばるの道は、毎年公表しているものなんですよ。ぜひ一度、この機会に見てくださいね!

 今年の6月からスタートした「やんばるロードマガジン」ですが、今年は第8弾までみなさんに届けることができました。次に会うのは、来年ですね。来年はよりいっそうパワーアップしたものを届けたいと思います。では、また来月「やんばるロードマガジン第9弾」でお会いしましょう!

 

 

 

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