現在、国土交通省では、既存の高速道路の有効活用や地域経済の活性化を推進するため、建設・管理コスト削減が可能なスマートIC(ETC専用IC)の導入に向けた検討が行われており、その円滑な導入を図るため、平成16年度より既存のSA・PAにETC専用の仮出入口を設置する社会実験が全国各地で実施されています。
また、平成18年10月1日より、社会実験で効果が認められた18箇所が本格運用へ移行することとなりました。
沖縄自動車道・喜舎場バス停におきましても、高速道路の利用促進、北中城IC及び周辺道路の混雑緩和の効果を検証するとともに、スマートIC本格導入に向けた課題を把握することを目的として『喜舎場スマートIC地区協議会』(沖縄総合事務局、沖縄県、西日本高速道路葛繽B支社、沖縄県警察本部、北中城村により構成)が主体となり、沖縄で初のスマートIC社会実験を実施しています。 |