• 平成17年6月29日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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  •     うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第132号)    
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  • ○沖縄気象台によると、「6月27日、沖縄地方は梅雨明けしたと
  •  見られます。」と発表がありました。各地の梅雨の降水量は、那
  •  覇1033ミリ(平年比244%)、名護815ミリ(平年比1
  •  87%)と各地で平年を大幅に上回る雨となりました。
  • ○これからは、晴れて最高気温が30度を超える日が多くなり、熱
  •  中症のおそれがあります。また、紫外線の対策も必要となります
  •  ので、十分注意してください。
  • ○平成17年度「沖縄水ニュース」12報目を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄
  •  県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  •             【見出し一覧】
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  • 1.「防災・減災フォーラム2005 in 沖縄」の開催について
  • 2.やんばる河川・海岸自然再生協議会 海岸分科会
  •                  の現地調査結果報告について
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  • 【お知らせ】
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  • ◆「防災・減災フォーラム2005 in 沖縄」の開催について
  • ○昨年は、全国各地で異常ともいえる規模や頻度の洪水・高潮・土
  •  砂災害などが発生し、多くの人命、財産が失われました。沖縄で
  •  も、今月は豪雨災害が相次ぎました。このような状況を受け、防
  •  災・減災に関する啓発、対策の推進を目的として「防災・減災フ
  •  ォーラム2005 in 沖縄」が開催されます。
  •  1)日時:平成17年7月11日(月)
  •    開場13:00
  •    開会13:30〜16:30
  •  2)場所:パシフィックホテル沖縄(入場無料)
  •  3)プログラム:
  •   ・防災に関するビデオ上映
  •   ・基調講演
  •    山崎登氏(NHK解説員)「災害時の情報をどうする?」
  •   ・パネルディスカッション 
  •   〜地域防災と情報伝達を考える〜
  •   パネリスト:山崎 登氏(NHK解説委員)
  •         津嘉山 正光氏(琉球大学名誉教授)
  •         東 良和氏(沖縄県旅行業協同組合理事長)
  •         佐伯 理郎氏(沖縄気象台長)
  •         渡口 潔氏(沖縄総合事務局次長)
  •   コーディネーター:川端 義明氏(NHK沖縄放送局局長)
  • ○「どのようにすれば被害を軽減できるか」
  •  「災害に強い地域社会をどのように作っていくのか」
  •  「個人、行政のそれぞれ何をすべきなのか」・・・
  •  万が一に備え、防災・減災フォーラムに是非ご参加ください。
  • ○お問い合わせ先
  •  琉球新報社事業局
  •    教育・スポーツ事業部 TEL:098−865−5253
  •  沖縄タイムス社広告局
  •    企画開発部      TEL:098−860−3488
  • (沖縄総合事務局 河川課 流域調整室)
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  • ◆やんばる河川・海岸自然再生協議会 海岸分科会
  •                  の現地調査結果報告について
  • ○去る6月19日(日)沖縄本島北部西海岸にて海岸分科会の現地
  •  調査が行われました。分科会発足後初めての現地調査で、協議会
  •  関係者の他、地元代表者、事業者など約40人が参加しました。
  • ○6月14日から5日間降り続いた大雨も止んで曇り空の中、国頭
  •  村の佐手海岸、辺土名(へんとな)海岸、大宜味村の喜如嘉(き
  •  じょか)海岸の3箇所で、住民との合意形成の取り組み事例、砂
  •  浜保全がうまくいっていない事例、海岸植栽の成功事例をそれぞ
  •  れの観点から調査を行い、その後、意見交換を行いました。
  • ○「海岸整備に関する情報が地域住民全般に行き渡る仕組みが必要
  •  である。」「砂の動きは予測が難しいので実施例の情報蓄積が大
  •  事。」などの意見がでました。
  • ○次回は、7月10日(日)に勉強会を実施する予定です。
  •                  (沖縄総合事務局 河川課)
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