• 平成17年12月7日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第153号)
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  • ○去る12月4日(日)に那覇マラソンが行われました。今年は、
  •  強風の中、約2万人が参加し、開発建設部からも数十名が参加し
  •  ました。参加された方、お疲れ様でした。
  • ○南国の沖縄も4日から、最高気温が20度以下になる日が続いて
  •  います。急に寒くなりましたので、風邪などをひかないように注
  •  意してください。
  • ○11月の名護の降水量は96mm(平年の72%)と7月からの
  •  少雨傾向が続いておりますので、引き続き節水にご協力ください。
  • ○平成17年度「沖縄水ニュース」33報目を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄
  •  県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  •             【見出し一覧】
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  • 1.環境シンポジウムについて
  • 2.「沖縄総合事務局 水文観測講習会」の開催報告について
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  • 【お知らせ】
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  • ◆環境シンポジウムについて
  • ○12月4日(日)、沖縄本島北部名護市で、約150名が参加し
  •  環境シンポジウム(主催:沖縄建設弘済会、後援:沖縄総合事務
  •  局等)が開催されました。沖縄総合事務局河川課から水資源開発
  •  調整官がパネリストとして出演しました。
  • ○シンポジウムは、『やんばる その未来−自然との共生を目指し
  •  て−』をテーマに、NPO等7団体からの活動報告(活動内容、
  •  課題、提案)、基調講演(多様な主体の協働を目指して)及びパ
  •  ネルディスカッション(人材育成、NPOと行政との連携)が行
  •  われました。
  • ○シンポジウムでの主な意見等は以下の通りです。
  •  ・ウミガメの産卵場として沖縄諸島は非常に重要。
  •  ・自然を守るには対立でなく協調の姿勢が必要。
  •  ・自然保護と経済性の両立、地域への高齢化する過疎集落におけ
  •   る人材育成等がエコツアーの課題。
  •  ・できることから始めて、成果を上げることでモチベーション維
  •   持。
  •                  (沖縄総合事務局 河川課)
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  • ◆「沖縄総合事務局 水文観測講習会」の開催報告について
  • ○去る12月1日(木)に、国・県などの担当職員の技術力向上を
  •  目的に、水文観測全般の理論、観測手法、データ整理等を修得す
  •  る「沖縄総合事務局 水文観測講習会」が羽地ダム管理支所、羽
  •  地大川で開催されました。
  • ○講義では、水文観測の目的や水位流量曲線の作成方法、治水・利
  •  水計画の策定上で重要であることについての説明が行われ、理解
  •  を深めました。
  • ○実習では、低水・高水流量観測を各班に分かれて行い、実測流量
  •  の算定を行いました。担当職員が自ら流量観測を行うことで観測
  •  精度の向上とデータ品質確保についての意識向上に繋がったと思
  •  います。来年度も講習会を開催し、職員の技術力向上に努めてい
  •  きます。
  •                (沖縄総合事務局 流域調整室)
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