- 平成18年8月16日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整室
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第186号)
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- ○沖縄では、夏の甲子園、沖縄代表の八重山商工の活躍の話題でも
- ちきりですが、先日の日曜日も、すばらしい試合でベスト16入
- りしました。今回の大会は、第88回大会、八重山商工の初戦は
- 平成18年8月8日、学校名にも八がつくということで、末広がりの
- 八がいくつもあり、縁起も担いで優勝間違いなしといったところ
- でしょうか?今日も吹き荒れろ!!八重山旋風!!
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- ○8月14日(月)は、大保ダムの所在市町村である大宜味村にお
- いて、塩屋のウンガミ(海神祭)が行われました。毎年旧盆明けの
- 初亥の日に塩屋湾でおこなわれる豊年祈願行事で、ウンガミは北
- 部の村々で起こり、時代が進むにつれてその様は変わりつつある
- ものの、ここでは昔のままの姿を残しておこなわれているという
- ことで、1997年国指定無形民俗文化財に指定されています。
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- ○塩屋湾のウンガミの一番の見どころは、なんといってもウガンバ
- ーリー(船漕ぎ競争)。女性たちが半身海に浸かりながら太鼓を叩
- いて漕ぎ手の男性を迎える姿は圧巻です。
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- 塩屋のウンガミについては、大宜味村のhpより
- http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/bunka_geinou/mukei_bunka.html
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- ○平成18年度「沖縄水ニュース」18報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄
- 県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
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- 【見出し一覧】
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- 1.「防災・減災フォーラム2006 in 沖縄」の開催結果について
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- 2. 大保川自然観察会を開催しました
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- 3. 倉敷ダム「森と湖に親しむ旬間」行事の開催結果について
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- 4. 福地ダム夏休み自然体験会の開催について
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- 【お知らせ】
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- ◆「防災・減災フォーラム2006 in 沖縄」の開催結果について
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- ○8月11日(金)沖縄産業支援センターにおいて、〜地域防災を
- 考える あなたの街は安全ですか〜をテーマに、企業や、一般参
- 加者など約300人の参加のもと「防災・減災フォーラム2006
- in 沖縄」が開催されました。
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- ○基調講演では、琉球大学の河名俊男教授により、県内の地すべり
- や台風の高波、津波による過去の災害を中心に御紹介いただき、
- 災害には様々な側面があり、それぞれの災害の特徴を認識する必
- 要性を再認識させられました。
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- ○パネルディスカッションでは、沖縄国際大学非常勤講師の喜屋武
- 臣市氏により、八重山地方で多くの犠牲者を出した、明和の大津
- 波の事例を紹介いただくとともに、2002年3月に2度にわた
- り石垣島地方に発令された津波警報で、避難住民の割合が37%、
- 17%と低くなったことを指摘し、住民の警報に対する意識改革の
- 必要性を訴えられました。
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- ○また、中城村北上原自治会長の仲村和雄氏は、6月10日に発生
- した大規模な土砂災害に遭われた際、村道に亀裂が入った事を確
- 認し、村へ連絡し対応を依頼するなど、地すべりの前兆現象をい
- ち早くとらえ対応にあたった経過を紹介するとともに、被災後の
- 住民対応での教訓を述べていただき、貴重な実体験を聞く機会と
- なりました。
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- 詳細は、災害情報普及支援センターのhpより
- http://www.dc.ogb.go.jp/bousai/
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- (沖縄総合事務局 流域調整室)
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- ◆大保川自然観察会を開催しました
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- ○8月11日(金)北部ダム事務所では、「大保ダム自然観察会」
- を開催しました。この自然観察会は、夏休み期間中の小学生を対
- 象に、大保ダム上流に生息する生き物たちについて、専門講師の
- 解説を交えながら体験学習してもらうものです。
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- ○大保ダム工事現場が見渡せる脇ダム見学台にて概要を説明後、大
- 保川上流域へ移動し、大保川に生息している生物の観察などの自
- 然観察を行いました。
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- ○大保ダム上流部での自然観察会は、今年初の開催でしたが事故等
- もなく無事終了しました。
- 大保上流の豊かな自然に触れ、各自採取した生き物等の解説をし
- てもらい、夏休みの良い思い出になったと思います。
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- ○当日の様子は下記のアドレスからご覧になれます。
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/kouhou/tayori/taihosizen/h18/index.html
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- (沖縄総合事務局 北部ダム事務所)
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- ◆倉敷ダム「森と湖に親しむ旬間」行事の開催について
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- ○8月13日(日)に森と湖に親しむ旬間行事の一環として倉敷ダム
- 「森と湖に親しむ旬間行事」が開催されました。当日は、約3、000
- 人の来場があり終日大盛況のにぎわいでした。
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- ○湖畔の広場で行われた「グランドゴルフ大会」では、照りつける日
- 差しの中31チームが参加して行われました。暑さのなかでも、和
- やかな雰囲気で競技が進められました。
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- ○「ヤンバルの川」ではこどもたちに人気の「ウナギつかみ取り大会」
- が行われました。スルスルと手の中をすり抜けていくウナギを、こ
- どもたちが歓声を上げながら必死になって追いかけていました。
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- 開催状況は、沖縄県ダム事務所のhpから
- http://www8.ocn.ne.jp/~kurasiki/news/index.html
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- (沖縄県 河川課、沖縄県ダム事務所)
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- ◆福地ダム夏休み自然体験会の開催について
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- ○「森と湖に親しむ旬間」の一環として、今月の20日(日)に福
- 地ダムにおいて「福地ダム夏休み自然体験会」が下記のとおり開
- 催されます。
- 日 時:8月20日(日)10:00〜(受付開始)
- 場 所:福地ダム(東村字川田)
- イベント:自然観察船による湖面遊覧、カヌー体験、川遊び体
- 験、工作体験、ダム施設見学、ステージイベントなど
- 問い合わせ先:東村役場 企画観光課 0980−43−2265
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- ○詳細については、8月18日(金)の琉球新報、沖縄タイムスに掲
- 載されます。また、下記の北部ダム統合管理事務所ホームページに
- も掲載していますのでご覧下さい。
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- 北部ダム統合管理事務所ホームページ
- http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/
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- ○また、祭り会場には一般来客者の駐車場がありませんので、東村
- つつじエコパーク駐車場をご利用下さい。(送迎バス有)
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- (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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