- 平成21年12月16日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第348号)
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- ○平成21年も沖縄水ニュースのご愛読ありがとうございました。
- 本年、最後の水ニュースをお伝えします。
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- ○16日の沖縄地方は、大陸高気圧の張り出しで北よりの風が強く、
- 寒気の影響で曇りの天気となり、小雨の降る所があるでしょう。
- 那覇では、16日の最高気温が19度と予想されています。
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- ○16日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年79.1%に対し
- て64.7%となっています。
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- ○座間味村では深刻な渇水が続いており、同村の座間味ダム(県管理)
- の貯水率は今日現在12.3%まで下がっており、座間味島では隔日
- 断水を行っています。
- 阿嘉島と慶留間島は現在12時間断水をおこなっています。
- ↓座間味村水源情報は以下、同村HPより
- http://www.vill.zamami.okinawa.jp/village.aspx?RL=L&LK=19
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- ○平成21年度「沖縄水ニュース」第32報を発信します。
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
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- ◆第7回貴重鳥類部会を開催しました!
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- ◆第7回貴重鳥類部会を開催しました!
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- ○平成21年12月15日(火)に貴重鳥類部会を大保ダム出張所で開催
- しました。
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- ○大保ダム周辺の森林では、ノグチゲラの営巣が確認されており、北部
- ダム事務所では、工事着手前より調査を実施するとともに人工営巣木
- の設置等を行い、環境保全に努めてまいりました。
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- ↓ノグチゲラの保全対策はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/hozen/nogutigera/index.html
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- ○ノグチゲラとは、1977年に国の特別天然記念物に指定、1993年には、
- 種の保存法施行に伴い国内希少動植物種にも指定されています。
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- ○会議に先立ち、実際にノグチゲラの営巣木を確認するとともに、大保ダ
- ム周辺の森林や大保ダムの試験湛水状況を視察しました。
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- ○会議では、今年度の調査結果として、ノグチゲラの営巣状況について
- 近年比較的安定して確認ができていることの報告がありました。また、
- ヤンバルクイナの確認報告も行われ、今後のモニタリング調査にあた
- っての助言・指導を頂きました。
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- ○今後も大保ダム周辺における貴重鳥類等の生息環境回復状況につ
- いてモニタリング調査を実施していきます。
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- ↓状況写真は以下より
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/091215_Kityou_tyourui_Bukai.pdf
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- (北部ダム事務所 環境課)
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