- 平成22年6月16日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第371号)
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- ○16日9:00に国管理7ダムがすべて満水(平年値86.1%)
- になりました。
- これは平成19年9月以来の約2年9ヶ月ぶりのことです。
- ↓水情報等の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
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- ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施して
- います。
- ↓試験湛水状況の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
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- ○平成22年度「沖縄水ニュース」第10報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水
- にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
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- ◆地域住民との協働による河川管理の推進!!
- 〜県内45団体が河川愛護活動助成金交付事業を活用〜
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- ◆地域住民との協働による河川管理の推進!!
- 〜県内45団体が河川愛護活動助成金交付事業を活用〜
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- ○沖縄県土木建築部河川課が平成19年度から始めた河川愛護活動
- 助成金交付事業について、平成21年度は22の河川において合計45
- (沖縄本島北部地区15、中部地区15、南部地区13、八重山地区2)の
- 河川愛護団体が清掃活動を行いました。
- (延べ170日、約2,300名の方が参加)
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- ○平成19、20年度と平成21年度を比較すると、
- 活動団体数が30→36→45団体に、延べ活動人員が
- 約780名→約1,100→約2,300名と、順調に増加しています。
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- ○当課としては、今後も関係団体に対する説明会等を開催し、本事業の周
- 知を図ることで、多くの参加者を募っていき地域住民との協働による河川
- 管理を進めていきたいと考えています。
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- ○【参考】
- 沖縄県河川課では、河川愛護活動助成金交付事業を平成19年度から創
- 設しています。河川近辺の地域の方々が、河川を遊びの空間、リフレッシュ
- 空間として活用しながら、清掃・除草等の維持管理も行い、河川愛護の精神
- を大いに高揚していければと考え、河川清掃(除草を含む)に対する助成制度
- を設けています。
- ↓詳しい情報は沖縄県河川課のHPをご覧ください。↓
- http://www.pref.okinawa.jp/kasen/
- (沖縄県 河川課)
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