• 平成22年9月15日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第384号)
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  • ○9月12日(日)、羽地ダムにおいて「水ぬジンブンガッコウ事業」が開催されました。
  •  これは、おきなわアジェンダ21県民会議が、沖縄の水環境学習の一環として行った
  •  もので、「川のワークショップ −沖縄のみずがめを探検しよう(羽地大川の観察)−」
  •  の学習会には約30名が参加し、羽地ダム上下流の生物観察、水質調査等を行いました。 
  •  ↓「おきなわアジェンダ21県民会議」についてはこちらから↓
  •   http://www.okica.or.jp/agenda21/
  • ○15日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年84.5%に対して99.9%となっ
  •  ております。
  •  ↓水情報等の詳細はこちらから↓
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
  • ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施しています。
  •  ↓試験湛水状況の詳細はこちらから↓
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
  •                
  • ○平成22年度「沖縄水ニュース」第23報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわる
  •  ニュースや話題等の提供もお待ちしています。 
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  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
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  • ◆ 億首ダムで情報化施工技術を試行!!
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  • ◆ 億首ダムで情報化施工技術を試行!!
  • ○開発建設部では、道路・河川・ダム・公園事業等の発注工事において、実用化の目途が立
  •  った情報化施工技術(※)を試行的に実施し、標準的な技術として実用化するための取り組
  •  みを行っています。
  • ○億首ダムでは、平成21年3月にCSGダム本体工事の契約を締結し、請負業者からのV
  •  E提案により、本体工事の施工に関連する次の情報化施工技術を試行します。
  •  ・ICタグを利用した母材運搬・仮置き管理(H22.2月より実施中)
  •  ・GPSによるCSGの敷均し厚さ管理、締固め管理、締固め完了時間の管理(H22.11月
  •   より開始予定)
  • ○これらの技術の導入により、施工の効率化(省人化)、監督・検査の効率化、確実な品質
  •  確保などの効果が期待できます。
  • ○今後、本体工事が本格化していきますが、これら効果の検証を行いながら、情報化施工に
  •  対する理解の促進を図るため、発注者・施工者を対象とした現場見学会を現場状況に応じ
  •  て開催し、情報発信を積極的に行う予定です。
  • ※ 情報化施工とは、建設事業の調査、設計、施行、監督・検査、維持管理という建設生産
  •  プロセスのうち「施工」に注目して、ICT(情報通信技術)の活用により各プロセスか
  •  ら得られる電子情報を活用して高効率・高精度な施工を実現し、さらに施工で得られる電
  •  子情報を他のプロセスに活用することによって、建設生産プロセス全体における生産性の
  •  向上や品質の確保を図ることを目的としたシステムです。
  •  ↓億首ダムで実施する情報化施工技術についての詳細はこちらから↓
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/ictsiryou.pdf
  •                            (北部ダム事務所 億首出張所)