- 平成23年1月26日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
- ========================================
- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第401号)
- ========================================
- ○沖縄では、日本一早い本部町の八重岳桜まつりを皮切りに、これから桜の花見の季節に入り
- ます。沖縄の桜は、ヒカンザクラ(緋寒桜)といって花びらが濃いピンク色をしていて、桜の花がひら
- ひら舞うことはなく散りにくいのが特徴です。
- 花見期間:1月15日〜2月 6日(八重岳)
- 1月21日〜2月 6日(今帰仁城跡)
- 1月23日〜2月14日(名護城跡)
- ↓各地の桜まつりの紹介はこちら「(財)沖縄観光コンベンションビューローのHP」から↓
- http://www.okinawastory.jp/special/oshirase_1101/
- ○沖縄県内では、過去最多となるプロ野球の沖縄キャンプ(国内10、韓国4の計14球団)を歓迎し
- ようと、各地で球団旗・歓迎垂れ幕が掲げられ、盛り上がっています。
- 2月1日から国内9球団が一斉にキャンプインし、無料で利用できる巡回バスも運行します。
- ↓沖縄のキャンプ情報はこちら「プロ野球キャンプへGO!!運営センターのHP」から↓
- http://okicamp-gogo.jp/index.html
- ○平成22年度「沖縄水ニュース」第40報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュースや
- 話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
- 【見出し一覧】
- **************************************************************************
- ◆【開催報告】 奥川自然再生協議会河川生態系再生部会
◆ 平成22年、約34万人が倉敷ダムを訪問
- **************************************************************************
- ◆【開催報告】奥川自然再生協議会河川生態系再生部会
- ○1月19日(水)に、第3回奥川自然再生協議会河川生態系再生部会が、国頭村辺戸名区事務
- 所にて約20人が参加し開催されました。
- ○同部会は、「奥川自然再生協議会」(会長:糸満守也氏(国頭村奥区))の4部会(河川生態系再
- 生部会、マングローブ部会、外来種管理部会、地域づくり部会)のうちの1つで、奥川の河川生態
- 系を再生するための取り組みを協議・検討することを目的に設立されたものです。
- ○会議では、平成20年から事業を実施している奥川自然再生事業の現状について以下が報告さ
- れました。
- ・アドバイザーとの打合わせ経緯と主な意見
- ・瀬切れ対策のための既設落差工撤去(試行工事)後の状況
- ・淵形成のための引堤設置(試行工事)の内容とスケジュール
- ○また、意見交換では、試行工事(落差工撤去、引堤設置)完成後の洪水による瀬・淵の形成状
- 況(土砂動態等)をモニタリングし、今後必要に応じて改善策を検討していくことを確認しました。
- (沖縄総合事務局 流域調整課)
- ------------------------------------------------------------------------------
- ○沖縄本島中部に位置する倉敷ダム(沖縄県管理)では、平成22年1月〜12月において約34
- 万人の年間利用者がありました。
- ○倉敷ダムでの施設利用状況は、平日はグランドゴルフ、次いで幼稚園、小・中学校の遠足・社
- 会見学等が多く、特に春と秋の行楽シーズンには、広場が予約でいっぱいになる事もありました。
- ○また休日は家族連れや、地域の方々によるレクリエーションなどの利用が多く、県民の憩いの
- 場として幅広く利用されました。
- ○その他にも、小学生を招いての記念植樹や、倉敷ダムまつりなどのイベントも行われました。
- ○沖縄県管理ダムの倉敷ダム管理所では、隔月で広報誌「くらしき」を発行しています。
- ご意見・ご要望及び記事の提供等がありましたら倉敷ダム管理所の方へお寄せ下さい。
- (沖縄県ダム事務所 倉敷ダム管理所)
- **************************************************************************
|