• 平成24年1月4日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第448号)
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  • ○新年明けましておめでとうございます。本年も沖縄水ニュースをよろしくお願いします。
  • 今年、最初の沖縄水ニュースを配信します。
  • ○1月1日〜3日、首里城公園において「新春の宴」が行われました。 琉球王朝時代に元旦
  • の早朝に行われた「朝拝御規式」(ちょうはいおきしき)の儀式を再現し、宮廷舞踊を中心とし
  • た琉球舞踊が華を添えました。
  • 詳細はこちらから→ http://oki-park.jp/shurijo-park/event/shinshun.html
  • ○ダム貯水情報>4日0時現在の国管理8ダムの貯水率は93.8%(平年62.7%)
  •     雨量情報>4日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は12mm、
  •            先月(12月)の雨量は120mm(平年143mm)(平年比 83.9%)、
  •                          (昨年106mm)(昨年比113.2%)、
  •            先月までの累計雨量は2,319mm(昨年 3,292mm)(昨年比 70.4%)
  • ○平成23年度「沖縄水ニュース」第38報を発信します。
  • 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュー
  • スや話題等の提供もお待ちしています。 
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
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  • ◆ 年頭のあいさつ
    ◆ 低潮線保全法の施行により、沖縄の低潮線保全区域の調査を実施
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  • ◆ 年頭のあいさつ                      
  • ○新年あけましておめでとうございます。旧年中は沖縄水ニュースを御愛読いただきありがと
  • うございました。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
  • ○昨年は4月末まで少雨傾向が続き、沖縄本島の生活用水の約70%を供給する北部8ダム
  • の貯水率が約53%と平年を下回りましたが、その後の降雨と特に8月4〜6日の台風9号の
  • 記録的な大雨により、大保ダムを除く国管理7ダムが13ヵ月ぶりに満水となりました。その後
  • も断続的な降雨もあり、現在、貯水率は約94%になっており、平年を大きく上回る状況です。
  • ○昨年4月より国直轄管理8番目の大保ダムの供用を開始しました。管理ダムにおいては引
  • き続き適正なダム管理に努めてまいります。
  • ○現在建設中の億首ダムにおいては、昨年9月末にダム本体の打設を完了し、H24年度に
  • は試験湛水を開始させ、H25年度の事業完了を目指しています。なお、工事にあたっては安
  • 全対策や周辺の環境対策の実施に努めてまいります。
  • ○昨年7月と11月には、辺野喜・普久川・安波ダムが所在する国頭村で震度4の地震が観測
  • され、ダム臨時点検を実施し、ダム管理施設の安全性を確認しました。地震や津波等に対す
  • る防災、減災に向けて、訓練や体制等の充実を図っていきたいと考えております。
  • ○今後とも、県民の皆様の御理解と御協力を得ながら、沖縄本島北部の貴重な自然と共生し
  • つつ、洪水・渇水等の自然災害の脅威から県民の皆様が安全・安心な生活が送れるよう努め
  • ていく所存です。
  • ○沖縄水ニュースは平成14年6月にスタートし、関係者の記事提供等の協力の下、これまで
  • 448号のメールニュースを配信しています。引き続き沖縄の水関係の情報を発信していきます
  • ので、よろしくお願いいたします。
  • ○最後になりますが、本年が皆様にとりまして、幸多き年でありますよう心よりお祈り申しあげ
  • まして、年頭の挨拶とさせていただきます。
  • (沖縄総合事務局 河川課、流域調整課)         
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  • ◆ 低潮線保全法の施行により、沖縄の低潮線保全区域の調査を実施
  • ○昨年6月1日に「排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用促進のための低潮線の保全
  • 及び拠点施設の整備等に関する法律」が施行されました。
  • 排他的経済水域とは・・・
  • 我が国の国土面積は約38万km2ですが、低潮線(干満により海面が最も低くなったと
  • きの陸地と水面の境界)から200海里(約370km)沖合までが排他的経済水域となります。
  • その面積は国土面積の約12倍の約447km2で、世界第6位の面積となります。   
  • http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/kaizyohoancyokaiyoujohobuHP.pdf
  • ○排他的経済水域の中では、海中の上部水域並びに海底及びその下の天然資源の探査、
  • 開発、保存及び管理等が主権的に行えます。また、人工島などの施設及び構築物の設置及
  • び利用、海洋の科学的調査、海洋環境の保全に関する管轄権を有することができます。
  • ○資源に乏しい我が国にとって、排他的経済水域は、天然資源及び海洋における再生可能
  • エネルギーの開発及び利用、海洋環境の保全、科学的知見の取得等の場として極めて重要
  • なもので、排他的経済水域の安定的な保持のため、その基礎となる低潮線を保全していくこ
  • とは、極めて重要なことです。
  • ○そのため、平成23年6月より低潮線保全区域(185区域(うち沖縄38区域))の適切な設
  • 定がなされ、低潮線が人為的に損なわれることがないよう保全区域内の行為を規制するとと
  • もに、自然災害等で損なわれないよう衛星画像やヘリコプター等を活用した巡視や状況調査
  • を関係機関と協力し実施しています。
  • (沖縄総合事務局 河川課)
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  •   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html
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