- 平成24年6月27日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第473号)
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- ○沖縄地方は、今週に入り真夏の到来を思わせるような青空が広がり、暑い日が続いていま
- す。沖縄気象台は、6月23日に「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。今年の
- 梅雨明けは、平年(6月23日頃)と同じで、昨年(6月9日頃)より2週間遅い梅雨明けです。梅雨
- 入りの発表があった4月28日から6月22日までの56日間の降水量は那覇で631ミリでした(平
- 年は462.4ミリ)。
- ○ダム貯水情報>27日0時現在の国管理8ダムの貯水率は99.3%(平年75.9%)
- 雨量情報>27日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は45mm、
- 先月(5月)の雨量は379mm(平年292mm)(平年比129.8%)、
- (昨年436mm)(昨年比86.9%)、
- 先月までの累計雨量は1102mm(昨年752mm)(昨年比146.5%)
- ○平成24年度「沖縄水ニュース」第13報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわる
- ニュースや話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
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- ◆ 第3回 中頭東部地区地すべり対策検討委員会を開催
- ◆ 高崎哲郎氏講演会及び研修(ダム技術勉強会)を開催しました
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- ◆ 第3回 中頭東部地区地すべり対策検討委員会を開催
- ○沖縄総合事務局と沖縄県では、平成24年6月22日に専門家や行政機関からなる、中頭
- 東部地区地すべり対策検討委員会を開催しました。
- ○本委員会は、中頭東部地区の島尻泥岩層群泥岩地すべりに関する調査や地すべり機構
- 解析、安定解析や対策方針等の検討を効果的に実施するため、専門家からの指導・助言を
- 得る必要があることから設置したものです。
- ○本委員会では、当間地区における地すべり対応方針(案)、中頭東部地区地すべりの対応
- 方針(案)等について、審議を行い事務局(案)で了承されました。
- ○次回の委員会は、これまで審議された結果を踏まえ、本委員会の提言書として取りまとめ
- る予定です。
- (沖縄総合事務局 河川課)
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- ◆ 高崎哲郎氏講演会及び研修(ダム技術勉強会)を開催しました
- ○梅雨らしい天気の中、6月21日(木)に北部ダム事務所開所40周年を記念して作家で元N
- HK記者の高崎哲郎氏を迎えて、研修と講演会を「ダム技術勉強会」と兼ねて開催しました。
- 参加者は約50名にのぼりました。
- ○第1部は「積極広報を目指して」と第して広報研修を実施しました。公共事業に対する風当
- たりが強い中で、どのように事業効果をアピールしていくか、積極的広報とはどういうことなの
- かについて東日本大震災の教訓も交えて講義いただきました。また、その中で具体的な事例
- も踏まえた記者発表資料の効果的な作り方についても講義いただきました。
- ○ダム事業だけではなく、様々な公共事業についてマイナス面のみを報じられがちではありま
- すが、研修の中でありました記者発表のノウハウを活かして事業効果についてアピールし
- ていければと思います。
- ○第2部は「福地ダムの事業継承について」と題して高崎先生が執筆された「山原(やんばる)
- の大地に刻まれた決意(H12発刊)」について講演いただきました。
- (沖縄総合事務局 北部ダム事務所 調査環境課)
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