• 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成24年10月31日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
  • =======================================
       
  • うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第491号)
  • =======================================
  • ○河川整備基金助成事業の募集について河川整備基金では、河川・ダム等に関する調査・試
  • 験・研究、環境整備対策、国民への啓発運動に対して助成しています。申請はH24年11月30日
  • 迄となっています。
  •  → http://www.kasenseibikikin.jp/info/page.php?id=36
  • ○ダム貯水情報>31日0時現在の国管理8ダムの貯水率は96.6%(平年83.7%)
  •     雨量情報>31日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は0mm、
  •         先月(9月)の雨量は243mm(平年213mm)(平年比114.1%)、
  •                       (昨年 91mm)(昨年比267.0%)、
  •       先月までの累計雨量は2612mm(昨年1594mm)(昨年比163.9%)
  • ○平成24年度「沖縄水ニュース」第31報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわる
  •  ニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
  • ******************************************************************************
  • ◆ 羽地ダム環境ネットワーク協議会 開催報告
  • ◆ 億首ダム試験湛水状況
  • ******************************************************************************
  • ◆ 羽地ダム環境ネットワーク協議会 開催報告
  • ○去る10月22日(月)に、命の水瓶である羽地ダム流域の良好な自然環境を維持するため、不
  • 法投棄防止を目的とした「第4回 羽地ダム環境ネットワーク協議会」を開催しました。当協議
  • 会は、羽地ダム貯水池周辺への不法投棄ゴミが多いことから、その対応を協議する場として設
  • 定されたもので、地元区長の他、名護市関係課、名護警察署、及び沖縄県北部土木事務所等
  • 多数の機関で構成され、平成22年度からゴミ撤去活動及び、不法投棄防止対策の検討、実施
  • 等について取組んでいます。
  • ○第4回協議会での活動内容を紹介します。
  • @合同パトロール
  • 不法投棄が確認された場所のうち、羽地ダム上流の旧県道18号線で合同パトロールを行い
  • ました。名護市街地から車で10分程度の距離で民家もなく、不法投棄の多かった場所ですが、
  • 「不法投棄は刑法違反」「監視カメラ作動中」の看板を設置後は不法投棄がなく、効果を発揮し
  • ていることを確認しました。
  • A小学校への標語募集
  • 小学校のダム見学では、ダムの役割、水の利用や節水方法等について学習支援をしています
  • が、今年から説明項目に不法投棄の状況や適正なゴミ処理のあり方を追加し、「水の大切さ」
  • 「不法投棄防止」に関する標語を募集しました。現在、3校から学校推薦として8点の標語をい
  • ただき、管理支所1階の羽地ダム地域防災センターで掲示中のほか、今後は事務所ホームペ
  • ージや名護市広報誌にも掲載する予定です。
  • ○推薦標語の選定にあたっては、校長先生、担当の先生方から貴重なアドバイスも頂きました。
  • 年間100件以上の標語、作文、図画作成依頼がある中で対応して頂きありがとうございます。
  • この場をかりてお礼申し上げます。                   
  • (北部ダム統合管理事務所 羽地ダム管理支所)
  • -------------------------------------------------------------------------------
  • ◆ 億首ダム試験湛水状況
  • ○沖縄県の金武町で建設中の億首ダムでは、平成24年9月6日より試験湛水を開始しました。
  • ○試験湛水とは、通常の管理に移行する前にサーチャージ水位以下の範囲内で貯水位を上昇
  • 及び下降させ、ダム本体、基礎地盤及び貯水池周辺地山の安全性を確認するもので、平成25
  • 年度中に完了を予定しております。
  • ○平成24年10月29日時点での試験湛水状況は、貯水位E.L.18.4m、貯水率は52.5%(※)となっ
  • ております。(常時満水位:EL21.5m、サーチャージ水位:EL25.6m)
  • (※貯水率は、総貯水容量(8,560,000m3)に対する現在の貯水率です)
  • (北部ダム事務所 調査環境課) 
  • ******************************************************************************
  • ******************************************************************************