- 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成24年11月21日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第494号)
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- ○億首ダム(北部ダム事務所)では、9月6日より試験湛水を開始しています。
- 【11月18日現在の試験湛水状況】
- 貯水率 57.4% (先週11/11:55.7%)(対サーチャージ)(11/11からの累計雨量 43mm)
- ○ダム貯水情報>21日0時現在の国管理8ダムの貯水率は92.7%(平年82.2%)
- 雨量情報>21日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は23mm、
- 先月(10月)の雨量は162mm(平年263mm)(平年比61.6%)、
- (昨年341mm)(昨年比47.5%)、
- 先月までの累計雨量は2922mm(昨年1935mm)(昨年比151.0%)
- ○平成24年度「沖縄水ニュース」第34報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわる
- ニュースや話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- ◆ 平成24年度「森と湖に親しむ旬間」連絡会議担当者会議を開催しました
- ○毎年「森と湖に親しむ旬間」において、ダムや水資源等の重要性について県民の関心を高
- め、理解を深めていただき、ダム所在地域の活性化に寄与することを目的に、県内6つの管
- 理ダムでダム祭り等を開催しています。
- ○今年のダム祭りが全て終了し、去る11月20日に国・県・ダム所在市村及び各種団体の機
- 関の担当者が集まり、今年の活動内容等について意見交換、情報共有を行いました。
- ○今年は台風の影響により残念ながら2つのダムまつりが中止となりましたが、その他のまつ
- りでダム湖を活用したカヌー体験等や、それぞれの地域の特色を活かした魅力あるイベントが
- 実施されました。
- ○各ダムまつり実行委員会より、イベントのマンネリ化打開や地元活用を考えた新たな取り組
- み事例として、ダムの広場が防災拠点としてヘリ発着場所となっていることからドクターヘリの
- 展示PRや、地域の小学校等により事前に手作り鯉のぼりを作成し経費節減を図ったり、ダム
- 周辺のウオーキング等の実施報告がありました。従来のカヌー体験ならぬ、沖縄古来の小型
- 漁船ハーリー舟を漕ぐ「ハーリー競争」は昨年大盛況でしたが、今回中止により実現せず来年
- の開催に期待したいと思います。
- ○自治体の財政も厳しく、開催時間を短縮したり参加人数を限定する等していましたが、今年
- は他行事と重なり集客が見込めないことや、職員の業務負担軽減のために、ダムまつりと村
- 夏祭り、産業まつりとの3祭り合併開催にしたり、村が制定した記念日に実施時期を変更し、
- 広報や限られた予算で効果を高める取り組みもありました。
- ○都市地区からの来客には自然が体験出来て、地元へ宿泊客が増える工夫も必要との意見
- もあり、来年のまつりに向けて今年の反省点や課題を踏まえ、検討していきたいと思います。
- (沖縄総合事務局 流域調整課)
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