• 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成26年2月12日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  • うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第531号)
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  • ○沖縄県内では、プロ野球の沖縄キャンプ(国内10球団、韓国6球団の計16球団)が始ま
  • りました。各球団は2月1日から順次キャンプインし、県内でオープン戦などをこなし、3月
  • 28日のシーズン開幕に向けて調整を行います。各地では球団旗・歓迎垂れ幕等が掲げ
  • られ、盛り上がっています。
  • ○ダム貯水情報>12日0時現在の国管理8ダムの貯水率は55.4%(平年74.3%)
  •     雨量情報>12日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は101o
  •      先月(1月)の8ダム流域累計雨量は67mm(平年127mm)(平年比52.8%)
  •       昨年(1月)の8ダム流域累計雨量は230mm(先月/昨年同月比29.2%)
  • 先月までの累計雨量は67mm(昨年230mm)(昨年比29.2%)
  • (水情報等の詳細はこちらから↓)
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
  • ○平成25年度「沖縄水ニュース」第21報を発信します。
  •  皆様からの、沖縄県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「うちなー」、水は「みじ」といいます。
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  • (見出し一覧)
  •  ◆「億首ダム竣工式」を開催しました!
  •  ◆「儀間ダム試験湛水式」を開催しました!
  •  ◆ ダムモニタリング部会及びダム管理フォローアップ委員会を開催しました!
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  • ◆ 「億首ダム竣工式」の開催しました! 
  • ○去る2月1日(土)に沖縄県国頭郡金武町に建設中の億首ダムサイトにおいて、金武町
  • 長をはじめとする約230名の参加のもと、地域の発展・安全等を記念して「億首ダム竣工
  • 式」を開催しました。 (周辺整備を含む建設事業の完成は平成26年3月31日予定) 
  • ○当日は、局長による式辞や金武町長等による来賓の祝辞、また地元への感謝状贈呈
  • やダム湖等の愛称受賞者の表彰等も行いました。 
  • ○式典終了後には、記念植樹やくす玉開割、地元ウォーキングイベント参加者も一緒にな
  • ってのダム本体渡り初めも行いました。 
  • ○億首ダムは地域からの要望を受け、平成26年度の供用開始に合わせ「金武ダム」に名
  • 称が変更になります。これからも金武ダム(現億首ダム)が自然体験学習等、交流の場と
  • して地域に親しまれるダムとなるよう、関係者の方々と取り組んでいきます。
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/140212okukubidamu.pdf                     
  • (北部ダム事務所)
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  • ◆ 「儀間ダム湛水式」を開催しました! 
  • ○去る2月7日(金)に沖縄県が久米島町に所在する二級河川儀間川水系儀間川に建設
  • を進めている「儀間ダム」の湛水式を、開催いたしました。 
  • ○儀間ダムは、堤高24.5m、堤頂長539.0m、堤体積480千m3、総貯水容量575千
  • m3のフィルダムで、洪水調節、水道用水の確保及び流水の正常な機能の維持を目的とし
  • ています。 
  • ○ダム本体工事は平成19年12月に着工し、約6年の歳月を経て、この度、湛水式を迎え
  • る運びとなりました。 
  • ○式典当日は、前日までの雨天から一転、晴天に恵まれる中、沖縄県ダム事務所長の湛
  • 水宣言のもと、閉塞ゲートの設置が行われました。 
  • ○式典の最後には、久米島町長をはじめとする地元関係者、県関係者及び工事関係者一
  • 同により万歳三唱を行い、長年待ち望んでいた湛水の開始を祝いました。 
  • ○これから約1年をかけて試験湛水を実施し、ダム堤体や貯水池周辺の安全性の確認を
  • 行い供用開始は平成27年度を予定しています。早期の供用開始に向け、職員一同引き
  • 続き全力で取り組んでいく所存です。
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/140212gimadamu.pdf                  
  • (沖縄県河川課、沖縄県ダム事務所)
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  • ◆ ダムモニタリング部会及びダム管理フォローアップ委員会を開催しました! 
  • ○去る2月3日に沖縄地方ダム管理フォローアップ委員会の部会として、億首ダム(第5回)
  • 及び大保ダム(第7回)のモニタリング部会、2月7日にダム管理フォローアップ委員会(羽
  • 地ダム定期報告)を沖縄総合事務局にて開催しました。  
  • ○モニタリング部会では、両ダムにおける貯水池水環境に関することや、億首ダムにおい
  • ては試験湛水中の貯水池周辺、億首川上下流の動植物の経年変化や貴重な動植物の保
  • 全対策等について報告、大保ダムにおいては管理開始以降の動植物の経年変化や貴重
  • な動植物の保全対策についての評価及び今後の方針(案)について報告を行い、今後の
  • 調査の進め方等について学識経験者より様々な御指導・助言をいただきました。 
  • ○フォローアップ委員会では今年度対象ダムである羽地ダム定期報告において、洪水調
  • 節、利水補給、堆砂、水質、生物、水源地域動態等、ダム管理上重要な事項毎に過去5年
  • 間の管理状況について報告を行い、今後のダム管理の進め方等について学識経験者より
  • 様々な御指導・助言をいただきました。 
  • (沖縄総合事務局 河川課・流域調整課・北部ダム事務所・北部ダム統合管理事務所)   
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  • ○うちなーの水にまつわることわざ
  •  「ばあきに水(みじ)」
  •  ばあき(ざる)に水をためようと努力するように、効き目が無く、無駄なことの
  •  たとえ。
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