• 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成27年11月11日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  • うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第552号)
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  • 沖縄も立冬を迎え、肌寒い季節となり来ました。
  • 本日の那覇の最低気温は、19.7度と今季最低を記録し、「かりゆしウェア姿」
  • もまばらになりました。
  • 今後、秋雨前線の影響によりぐずついた天気がつづき、気温も一気に下がるようで
  • す。
  • ○平成27年度「沖縄水ニュース」第8報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつ
  •  わるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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  • 【見出し一覧】
  • ◆「儀間ダム竣工式典」を執り行います
  • ◆「第13回 奥川自然再生協議会」が開催されました
  • ◆「ダム環境体験学習会」の開催!
  • ◆羽地ダムで学ぼう!!
  • ◆千葉県の高校生が羽地ダムを見学
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  • ◆「儀間ダム竣工式典」を執り行います
  • ○来る11月19日(木)に、沖縄県が久米島町の2級河川儀間川にて建設事業を行ってき
  • ました儀間ダムの竣工式典を執り行います。
  • ○儀間ダムは、堤高24.5m、堤頂長539.0m、堤体積480千㎥、総貯水容量575千㎥の
  • フィルダムで、洪水調節、水道用水の確保及び流水の正常な機能の維持を目的として
  • おります。
  • ○ダム本体工事は平成19年12月に着工し、平成26年2月には試験湛水を開始しました。
  • 試験湛水は継続中ですが、事業の節目として竣工式典を執り行います。
  •                      (沖縄県河川課、沖縄県ダム事務所)

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  • ◆「第13回 奥川自然再生協議会」が開催されました。
  • ○11月5日(木)に、第13回奥川自然再生協議会が地元奥区の奥集落センターにて、
  • 地元住民や行政等を含む27名が参加し開催されました。
  • ○当協議会は、絶滅したリュウキュウアユを河川環境の変化に最も弱い生物の一つと
  • して考え、リュウキュウアユを指標として奥川の環境を改善し、人々と川とのつなが
  • りをより深めるために、自然再生に取り組んでいくことを目的としています。
  • ○奥川及びその流域の自然環境の再生を目指し、地元住民、NPO、関係行政機関等
  • で4つの部会(河川生態系再生部会、マングローブ部会、地域づくり部会、外来種管
  • 理部会)を結成し、互いに連携を図りながら平成19年度より協議・検討を行っていま
  • す。
  • ○今回は、地域づくり部会として地元住民等が復元した棚田と、河川生態系再生部会
  • として県北部土木事務所が整備を進めている河床掘削箇所や引堤護岸の視察を行いま
  • した。
  • ○また、各部会の活動内容について報告を行い、今後の奥川自然再生の取組等につい
  • て意見交換をしました。
  •                                             (沖縄県 河川課)

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  • ◆「ダム環境体験学習会」の開催!
  • ○「ダム環境体験学習会」は、水資源の消費地である中南部の小学生を対象に、水源
  • 地域についての関心を高め、やんばるの森や水の大切さを学んでもらうことを目的と
  • して、昨年度に引き続き開催したものです。
  • ○公募により選ばれた、うるま市立平敷屋小学校4年生(約30名)が10月13日
  • (火)に漢那ダムと羽地ダムで、那覇市立垣花小学校4年生(約30名)及び真嘉比
  • 小学校4年生(約70名)が19日(月)に金武ダムと漢那ダムで、ダムの役割やダ
  • ム管理の仕事の内容と、それぞれのダム施設の見学及びダムの環境保全対策、水源地
  • 域の歴史・文化などについて学習しました。
  • ○参加した児童からは「ダムはどれくらい水が貯められるの?」「下流河川で見つけ
  • たこの生き物は何?」といった質問があり、ダム職員や生物の専門家からの説明を受
  • け、ダムや水資源、環境保全などについて、理解が深まったことと思います。
  •                  (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)

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  • ◆羽地ダムで学ぼう!!
  • ○10月14日(水)に地元、名護市立羽地小学校の4年生67名、10月15日
  • (木)に伊江村立伊江小学校の4年生24名が社会科見学の一環で羽地ダムを訪れま
  • した。
  • ○「水道の水はどのようにして送られてくるのか」、「ダムや森林のはたらきについ
  • て」などを学ぶ目的で訪れたもので、ダム施設(ダム資料館、ダム堤体、監査廊内)
  • の見学や広報ホールでのDVD映像でダムの役割、ダムの環境保全対策、ダム管理の仕
  • 事などについて、ダム管理の職員から説明を受け、また、水質簡易測定(パックテス
  • ト)を体験しました。
  • ○子供たちからは「もう断水はないの?」、「ダムの水きれいだね~」、「ダムの社
  • 会科見学は楽しい!!」などの感想がありました。
  • ○今後とも羽地ダム見学を通じて、より多くの小学生にダムのことを知ってもらえる
  • ように努めてまいります。
  •                           (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)

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  • ◆千葉県の高校生が羽地ダムを見学
  • ○10月2日(金)に千葉県立流山高等学校の2年生38名が修学旅行で羽地ダムを
  • 訪れました。
  • ○羽地地区の自然、文化、歴史」、「沖縄の水事情」を学ぶことを目的に羽地ダムを
  • 訪れ、ダム施設(ダム資料館、ダム堤体、監査廊内、広報ホールによるDVD上映会)
  • の見学、名護市のシンボルである桜の植樹を行いました。
  • ○生徒たちからは「ダム見学初めて!」、「ダム広いね~」、「何年か後に植樹した
  • 桜を見に来る!!」などの感想がありました。
  • ○今後とも県外からの修学旅行など、ダムが様々な学習の場として利用してもらえる
  • よう努めてまいります。
  • ※写真等は、北部ダム統合管理事務所のHP(ダム統管新着情報)の広報誌(H27年
  •  11月号)をご覧下さい。
  •  URLは、以下のとおりです。
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/
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  •                           (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)

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