- 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成28年8月10日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第561号)
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- 【見出し一覧】
- ◆石垣島の5つのダムにて「ダムカード」が発行されました。
- ◆福地・金武・漢那ダムまつりを開催しました。
- ◆佐手小学校・北国小学校の生徒が安波ダムを見学
- ◆北部ダム統合管理事務所ホームページの新着情報に注目!
- ◆開発建設部「平成28年度 防災訓練(風水害)」を実施!
- ◆津波・高潮対策における水門・陸閘等管理システムガイドライン等説明会の開催報告
- ◆「美ら島レスキュー2016」に参加!
- ◆第19回日本水大賞 募集!
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- ◆石垣島の5つのダムにて「ダムカード」が発行されました。
- ○7月11日(月)に石垣島内のダムにて「ダムカード」が発行されました。ダムカードが
- 発行されたのは、真栄里ダム、底原ダム、名蔵ダム、石垣ダム、大浦ダムの5つのダムで
- す。
- ○石垣島内のダムは、国内最南端のダムや最西端のダム、農業用のフィルダムとしては日本
- 一の堤頂長を誇るダムなど、どのダムも一見の価値ありです!ぜひ足を運んでダムカード
- をゲットしてみてはいかかでしょうか。
- ○ダムへのアクセスや入手場所などについては、国交省のホームページに掲載されているの
- で、ダムへ行く予定の方はご覧下さい。
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- http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/campaign/shunnkan/damcard90.html
- (沖縄県 河川課)
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- ◆福地・金武・漢那ダムまつりを開催しました。
- ○7月21日〜7月31日は国土交通省及び林野庁が定める森と湖に親しむ旬間です。森林
- やダム・河川に親しみながら各地で「ダムまつり」が開催され、地元や県内各地から多く
- の来場者でおおいに賑わいました。
- ○ダムまつりを通じて多くの来場者に「やんばるの森」や「水」の大切さをお伝えすることがで
- きたと思います。今後もダム水源地域の事に関心を持ってもらうためにこの活動を継続し
- てまいります。
- 【福地ダム夏休み自然体験会 (7月17日開催)】
- ○福地川川遊びでは、大型の「ウォ−タ−スライダ−」を3年ぶりに設置したことにより利
- 用者から大好評で、子供たちの楽しむ声が響き渡っていました。また、「ザリガニ釣り体
- 験」も昨年以上に盛況で、最後の送迎バスが出る間際まで大賑わいでした。
- 【金武ダムまつり(7月23日開催)】
- ○ダム湖面遊覧やカヌー体験、流しそうめんに漆喰シーサーづくり体験などの各イベントを
- 町内外から訪れた家族連れで賑わっていました。また、午後のスタンプラリー抽選会では、
- 景品が当たるたびに歓声が聞こえるなど最後まで子供達が楽しむ様子を見ることができま
- した。
- 【漢那ダムまつり(7月31日開催)】
- ○漢那ダムまるごと探検ツアーでは普段入れないダム内部などを案内するため、興味津々で
- 説明を聞く来場者が多く、ダム下流の干渇やメダカの学校での生物観察は大盛況でした。
- セグウェイ体験は周回するコースも増え大好評でした。
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- (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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- ◆佐手小学校・北国小学校の生徒が安波ダムを見学
- ○7月25日に国頭村の佐手小学校と北国小学校の生徒たち24名が安波ダムを見学しました。
- 当日は天候にも恵まれ、ダム湖面遊覧とダム堤体の監査廊内見学を行いました。
- ○湖面遊覧では、今年に入り恵みの雨も多かったことから、ダムの貯水位が高いときにしか
- 見ることのできないまぼろしの滝と呼ばれる 『シゲランファーの滝』 もダム湖上流で見
- 学することができました。生徒たちは、壮大な滝の姿に感動し、いつまでも滝を眺めてい
- る姿が印象的でした。
- ○監査廊見学では、普段立ち入ることのできないダム堤体内部のトンネルに入り、トンネル
- 内の涼しさに感激!また、高低差数十メートルの階段を行き来して行うダムの点検につい
- て説明を受け、ダム管理の大変さを実感した様子でした。
- ○安波ダム管理支所では、今後も見学会を通じて、ダムの役割や重要性を県民の方々に理解
- していただけるよう、努めて参りたいと考えています。
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- (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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- ◆北部ダム統合管理事務所ホームページの新着情報に注目!
- ○北部ダム統合管理事務所ホームページのトップページにある新着情報では、その時々でし
- か見られない情報を掲示してあります。皆さん、まめなチェックをお忘れ無く。
- ・普久川ダムでノグチゲラ確認(7月7日)
- ・漢那ダム、ゴールデンシャワー満開(7月11日)
- ・新川ダムでサガリバナのライトアップ(7月15日)
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- ※北部ダム統合管理事務所の記事は、HP掲載の広報誌(H28年8月号)で確認できます。
- http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/
- (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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- ◆開発建設部「平成28年度 防災訓練(風水害)」を実施!
- ○8月4日(木)に開発建設部による防災訓練を実施しました。
- ○訓練は、開発建設部内や支部のほか沖縄県や国土地理院、気象庁、陸上自衛隊、災害対応
- 支援協定機関(防災エキスパート)などあわせて約200人が参加。
- ○今回の訓練は、「災害関連情報の迅速かつ確実な情報伝達の基本動作の確認及び習熟」を
- 目的に、台風の通過により沖縄本島地方及び宮古島・石垣島地方で大雨特別警報が発表され
- た事を想定し、対策本部の設置や国土地理院との連携によるDimapsの操作訓練、防災ヘリや
- Ku-satからの被災想定現場の映像中継や外部機関(陸上自衛隊、海上保安本部、沖縄電力)へ
- の映像配信を実施。
- ○各支部とのテレビ会議を行い、リアルタイムな情報伝達も行いました。
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- 「平成28年度 防災訓練(風水害)」の状況はこちら↓
http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/mizu_news/mizu_news_h28/pdf/1608kunren.pdf
- (沖縄総合事務局 開発建設部防災課)
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- ◆津波・高潮対策における水門・陸閘等管理システムガイドライン等説明会の開催報告
- ○7月26日(火)に「津波・高潮対策における水門・陸閘等管理システムガイドライン等
- 説明会を開催しました。
- ○本説明会は、「水門・陸閘等の安全かつ確実な操作体制の確立」や「海岸保全施設の適切
- な維持管理の推進」等を内容とした平成26年の海岸法改正の主旨を踏まえ、平成27年
- 4月に改定された水門・陸閘等のシステムガイドラインの説明を主としたものです。また、
- 学識経験者等からなる検討委員会における検討結果を踏まえた、本ガイドラインの補訂が
- 平成28年4月に通知され、その内容についても併せて説明を行いました。
- ○説明者は、国交省港湾局海岸・防災課:山形広域連携推進官をはじめ、同省水管理・国土
- 保全局海岸室:赤澤課長補佐及び農水省水産庁防災漁村課:佐々木海岸計画係長の3名に
- よって説明頂き、参加した約40名の国・県・市町村の海岸担当者との問答等、有意義な
- 説明会となりました。
- ○当説明会の内容も踏まえ、今後も安全・安心な海岸行政に努めて参りたいと考えています。
- (沖縄総合事務局 開発建設部河川課)
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- ◆第19回日本水大賞 募集!
- ○日本水大賞は、21世紀の日本のみならず地球全体を視野に入れて、水循環の健全化を目
- 指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現
- に寄与することを目的とし、対象となる活動の中から優れたものに対し賞を授与し広く公
- 表するものです。
- 【対象となる活動分野】
- ・水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下
- のような分野における活動を対象とします。
- ・水防災、水資源、水環境、水文化、復興
- 【対象となる活動主体】
- ・水環境系の健全化に寄与すると考えられる活動で、学校・企業・団体・個人・行政など
- の方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループでの種別、年齢、
- 職業、性別、国籍等を問いません。
- ○募集期間は7月7日〜10月31日です。 奮ってご応募ください。
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- 詳細については日本水大賞のホームページをご覧ください。
- http://www.japanriver.or.jp/taisyo/
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- (沖縄総合事務局 開発建設部河川課)
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