- 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成29年6月14日(水)
内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
沖 縄 水 ニュース (第571号)
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- ○平成29年度「沖縄水ニュース」第3報を発信します。
皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュ
ースや話題等の提供もお待ちしています。
○↓水情報等の詳細はこちらから↓
http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
◆平成29年度 県内のダムまつり
◆第24回羽地ダム鯉のぼり祭り
◆ダムまつりスタンプラリー
◆平成29年5月31日現在の国管理ダムの貯水状況
◆平成29年度土砂災害全国防災訓練実施について
◆名護警察署と災害時における代替施設使用に関する協定を締結
◆沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会の開催
◆平成29年度土砂災害全国防災訓練実施について
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- ○7/21〜7/31は国土交通省及び林野庁が定める「森と湖に親しむ旬間」です。
- ○森林やダム・河川に親しんでいただくために、平成29年度も沖縄県内の各ダムで「ダム
- まつり」を開催しますので、ご来場をお待ちしています。
- ・5月6日(土)・7日(日)羽地ダムまつり
・7月8日(土) 大保ダムまつり
・7月16日(日) 福地ダム夏休み自然体験会
・7月23日(日) 金武ダムまつり
・7月30日(日) 漢那ダムまつり
・8月6日(日) 倉敷ダム「森と湖に親しむ旬間」関連行事
・9月23日(土) 安波ダム・クイナまつり
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- ○5月6日(土)〜5月7日(日)に「森と湖に親しむ旬間」の一環として「第24回羽地
- ダム鯉のぼり祭りが」行われました。
- ○あいにくの雨となりましたが、多くの家族連れで賑わいました。
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- ○北部の6つのダムまつりでスタンプラリーを開催してます。
- ○対象の6ダム全てのまつりを制覇したらコンプリート認定書を授与します。
- ○また、スタンプを4つ以上集めると沖縄観光インフラカードホルダーがもれなくもらえます。
- ○みなさま、ぜひ各ダムまつりを巡りインフラカードホルダーをゲットして下さい!!
- ○対象ダムまつり
・大保ダム ・福地ダム ・金武ダム ・漢那ダム ・安波ダム・羽地ダム(終了しました)
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- ○昨年頃からの小雨傾向により、国管理ダム貯水量が減少し5割を切りましたが、5月に入
- りまとまった雨が降ったため、現在は6割程度まで貯水量が回復しました。
- ○5月13日には沖縄県が梅雨入りし、沖縄気象台の3ヶ月予報でも平年並みの降雨が予測
- されておりますが、現時点で平年よりも低い貯水量のため、引き続き節水にご協力をお願
- いします。
- ○平成29年6月1日現在 国ダム(9ダム)貯水率:59.8%(前年度同日の貯水率
- 97.8%)
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- ◆名護警察署と災害時における代替施設使用に関する協定を締結
- ○6月7日(水)、北部ダム統合管理事務所と名護警察署は「災害時における沖縄県名護警
- 察署塩屋駐在所及び喜如嘉駐在所代替所としての大保ダム管理施設使用に関する協定書」
- の締結式を行いました。
- ○協定内容は、大規模災害等の発生により塩屋及び喜如嘉駐在所において業務の遂行が困難
- になった場合、警察活動ができる両駐在所の代替所として、大保ダム地域防災センター・
- 学習資料館の一部を使用するというものです。
- ○今回の協定締結により、大宜味村内の駐在所が被災を受けた場合でも、警察業務の継続が
- 可能となり、大保ダム管理施設が地域住民の安心・安全の確保に貢献できるものと考えて
- います。
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- ◆沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会の開催
- ○平成29年5月31日(水)に沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会が開催されま
- した。
- ○本協議会は、平成27年9月の関東・東北豪雨により大規模な浸水被害が発生したことを踏ま
- え、河川管理者、国、市町村等が連携・協力して、減災のための目標を共有し、ハード対策
- とソフト対策を一体的、計画的に進めることにより、社会全体で常に洪水に備える「水防災
- 意識社会」を再構築することを目的としております。
- ○協議会設立の背景等を説明し、協議会の設立および規約について承認されました。
- ○今後も幹事会・協議会を開催し、平成29年度末までに地域の取組方針を策定していく予定
- です。
- 【協議会設立の背景等】
1.水防災意識社会再構築ビジョンに基づく取り組みについて
2.協議会の設立主旨・規約について
3.現状の水害リスクの共有について
4.現状の減災に係る主な取組状況について
- 【議題】
1.沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会の設立、規約について
2.協議会会長及び幹事会会長の選出について
3.今後の進め方について
- 【情報提供】
1.気象台の自治体支援の取組み(沖縄気象台)
2.市町村長による危機管理の要諦(沖縄県防災危機管理課)
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- ○近年、台風や前線に伴う豪雨、地震などにより全国各地で土砂災害が多発し、多くの尊い
- 人命が失われています。そうした中、地域住民等への危険箇所の位置、避難場所、避難経
- 路等の周知が不十分であることや、住民の避難行動の遅れ、要配慮者、要配慮者利用施設
- の利用者等の被災への対応などが課題となっています。
- ○沖縄県においても、平成18年6月に中城村安里地区において大雨による土砂災害が発生し、
- 一時 82世帯に避難指示・勧告が出されました。このため、本訓練では、土砂災害警戒
- 区域等におけ る住民参加による実践的な訓練を行うことで、土砂災害に対する避難体制
- の強化と防災意識の向 上等を図り、土砂災害の防止及び軽減に資することを目的として
- います。
- ○沖縄県内では下記日程で訓練を実施しました。
- 1)平成29年6月4日(日)西原町、糸満市、中城村区、宮古島市、うるま市
2)平成29年6月11日(日)大宜味村
3) 平成29年6月7日(水)上記以外の26市町村
※3)については情報伝達訓練のみ。1〜2)は住民参加型避難訓練。
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