- 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成29年7月12日(水)
内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
沖 縄 水 ニュース (第572号)
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
◆国ダムの貯水率、98%台へ回復
◆やんばる9ダムスタンプラリー 好評開催中!!〜3ヶ月で80名全ダム制覇〜
◆倉敷ダムまつり(8月6日(日))9:30〜16:00
◆沖縄玉水ネットワーク総会の開催報告
◆「水防法等の一部を改正する法律」が施行されました
◆第20回日本水大賞の募集開始
◆7月は河川愛護月間〜 せせらぎに ぼくも魚も すきとおる 〜
◆7月は海岸愛護月間〜美しく、安全で、いきいきした海岸を目指して〜
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- ○国管理9ダムの貯水率は、平成28年11月からの小雨傾向により44.6%(平成29年
5月3日)までに落ち込んでいましたが、梅雨前線に伴う降雨で98.3%(平成29年6月
30日0時現在)まで回復しました。
- ○流域平均降雨量、平成29年5月〜6月は合計996oと管理開始以降、最高を記録しました。
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- ◆やんばる9ダムスタンプラリー 好評開催中!!〜3ヶ月で80名全ダム制覇〜
- ○北部ダム統合管理事務所では、平成29年3月29日〜9月30日の期間限定で「やんばる
9ダムスタンプラリー」を開催中です。
- ○県内外から多くの方に参加していただいており、平成29年6月末時点で参加者677名、
そのうち80名が9ダム制覇を達成されています。
- ○沖縄県内の各ダムでは「ダムまつり」も開催されますので、ぜひこの機会にダムを訪れスタ
ンプラリーに参加してみませんか。
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- ◆倉敷ダムまつり(8月6日(日))9:30〜16:00
- ○倉敷ダムまつりでは、下記の各種体験イベント等が開催されます。ご家族お揃いの上お越し
ください。
- ○<倉敷ダムまつり主なイベント内容>
ペットボトル水鉄砲,手作り木工椅子,お絵かきコースター,サボテン寄せ植え,クラフト締太鼓,
組み立て工作,フォトフレームつくりなどの手作り体験(ワークショップ)舞台イベント(池原青
- 年会エイサー)・ダンス(登川老人会)・子ども獅子舞(知花こども会)・大道芸・ストリートワ
- ークアウトなどゴーカート,手漕ぎボートのその他体験やんばるの川水遊び、倉敷ダム資料館
- でのダム説明等。
- ※問い合わせ先:倉敷ダムまつり実行委員会 沖縄市役所 建設部 建築・公園課 公園係
TEL098−939−1212(内線2667)
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- ○去る7月7日(金)に沖縄(うちな〜)玉水ネットワーク総会を開催しました。沖縄玉水ネ
- ットワークは県内の各河川愛護団体や河川行政組織などで構成されており、「河川の清流の復
- 元と自然環境保全等を行い、美しく賑わいのあるより良い河川環境の実現を図るため、その具
- 体化に向けた各種活動及び各河川愛護団体との交流を図ること」を目的として、平成14年に
- 設立されたものです。
- ○会議では、昨年度に各河川における団体が実施した、取り組み、講演会、ボランティア清掃
- などの活動報告、今年度の活動計画案の提示、河川の環境をよくするための意見交換が行われ
- ました。
- ○また、沖縄玉水ネットワ−ク会員の高平会長が環境保全功労者として環境大臣表彰を受賞さ
- れたこと、「国場川に清流を取り戻す会」が主催している「国場川こいのぼりまつり」が手づ
- くり郷土賞(国土交通大臣表彰)を受賞されたことの報告がありました。
- ○会議終了後、参加メンバーは安里川に移動し、7月7日7時7分に「水辺で乾杯(ミズベリ
- ング・プロジェクト)」を実施しました。
- ○今後も関係者間の情報共有や連携を強化し、官民一体となって沖縄の河川環境に取り組んで
- 参ります。
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- ◆「水防法等の一部を改正する法律」が施行されました
- ○近年、全国各地で水害が頻発、激甚化する中、平成27年9月の関東・東北豪雨による被害
- を受け、国土交通省では「施設では防ぎきれない大洪水は発生するもの」との考えに立ち、社
- 会全体でこれに備えるため、ハード・ソフト一体となった「水防災意識社会再構築ビジョン」
- の取組を国管理河川を中心に進めてきたところです。
- ○このような中、平成28年8月には台風10号等の一連の台風によって国管理河川の支川や
- 県管理河川といった中小河川で氾濫が発生し、逃げ遅れによる多数の死者や甚大な経済損失が
- 発生しました。今回の水防法等の一部改正では、このような状況を踏まえ、「水防災意識社会
- 再構築ビジョン」の取組を中小河川も含めた全国の河川でさらに加速させ、洪水等からの「逃
- げ遅れゼロ」と「社会経済被害の最小化」を実現し、関東・東北豪雨や台風10号のような被
- 害を二度と繰り返さないための抜本的な対策を講ずることとしています。
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- ○日本水大賞は、日本水大賞委員会 (名誉総裁 秋篠宮殿下、日本科学未来館館長 毛利衛)
- と国土交通省が主催し、平成10年6月に、安全な水、きれいな水、おいしい水にあふれる21
- 世紀の日本を目指して、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し、活動を支援するために
- 創設されました。
- ○我が国で水環境における全ての団体、個人の研究活動を対象にした唯一の賞であり、大賞以
- 下、水行政に関わる6省全ての大臣賞を設けています。
- ○今回、第20回日本水大賞の募集を開始しますのでお知らせします。
募集期間:平成29年7月7日〜10月31日(郵送の場合は当日消印有効)
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- ◆7月は河川愛護月間〜 せせらぎに ぼくも魚も すきとおる 〜
- ○この運動は、身近な自然空間である河川への国民の関心の高まりに応えるため、地域住民、
- 市民団体と関係行政機関等による流域全体の良好な河川環境の保全・再生への取り組みを積極
- 的に推進するとともに、国民の河川愛護意識を醸成することを目的とするものです。
- 主催:国土交通省、都道府県、市町村
期間:毎年7月1日から7月31日まで
- ○河川愛護月間における広報活動の一環として、平成16年度より同月間推進特別事業として
様々な作品を募集してきました。平成29年度も、昨年に引き続き、絵手紙を小学生、中学
- 生、高校生及び一般の方々を含め広く募集し、河川愛護意識の高揚を図ることとします。多数
- のご応募お待ちしております。
- 応募資格:河川愛護月間の趣旨に賛同して頂ける方。年齢、性別、職業などの制限はありません
- (応募できる作品は一人一作品です。)
締め切り:平成29年9月29日(金)まで(当日必着)
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- ◆7月は海岸愛護月間〜美しく、安全で、いきいきした海岸を目指して〜
- ○国土交通省では、国民の共有財産である海岸をいつまでも良好な状態に保つとともに、安全
- かつ適正に利用するため、海岸愛護思想の普及と啓発、及び防災意識の向上を図ることを目的
- とし、昭和47年から毎年7月を『海岸愛護月間』としています。
- ○月間中は、関係都道府県、市町村との共催、各種団体の協賛により、
- ・ポスターの掲示等による海岸に関する広報活動の実施
・海岸、海浜に投棄された空き缶等のゴミの清掃
・ビーチバレーや花火大会等の各種イベントの開催
- など、海岸愛護運動を全国各地で予定しておりますので、一人でも多くの方々に参加をして頂
- きますとともに、海岸愛護運動に一層の御理解と御協力をお願い致します。
- ○海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う日として「海の日」が祝日とされてい
- ます。
この『海岸愛護月間』においてもその趣旨を踏まえて「海の日」の意義を広めることとしてお
- ります。
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