- 「沖縄総合事務局メールマガジン」令和元年11月13日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第600号)
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- 【見出し一覧】
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- ◆ 羽地ダムにて社会科見学が行われました
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- ◆ 宜野座村まつりinドキドキわくわく堤体ツアー
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- ◆ 大保ダムで自転車競技会が開催されました!!
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- ◆台風19号に伴い被災を受けた東北地方に沖縄総合事務局TEC-FORCEを派遣
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- ○10月11日(金)に、名護市立小中一貫教育校、緑風学園久志小学校の4年生26名
- が、また10月15日(火)には、名護市立屋部小学校の4年生113名が羽地ダムを訪
- れ、ダム及びダム周辺の環境について学習する 『社会科見学』 が行われました。
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- ○資料館では、ダム職員より「ダムのやくわりや森林のはたらきについて」、「水道の水
- がどこからどのように送られてくるのか」などの説明を行ったほか、広報ホールにてD
- VD映像の視聴、普段見ることのできないダム堤体内の監査廊の施設見学も行いまし
- た。
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- ○見学時、熱心にメモをとったり、ダムの大きさにびっくりする子供たち、やんばるの森
- を再現したジオラマに興味津々な様子で、楽しい雰囲気のなか学習できたと思います。
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- ○質問コーナーでは、「ダムにはどれぐらいの水が貯まりますか?」、「水があふれたこ
- とはありますか?」など、たくさんの質問・感想がありました。
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- ○今後も社会科見学等を通して、より多くの小学生にダムのことを知ってもらえるように
- 努めていきます。
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- ○10月26日(土)、27日(日)に開催された「第27回宜野座村まつり」のイベントの一つ
- として漢那ダム堤体見学とダム下流河川でのカヌー体験を組み合わせたツアーが行わ
- れました。
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- ○堤体見学では普段入ることの出来ない監査廊見学や魚道での生き物観察などを実施
- しました。
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- ○2日目は河川の水位が低くカヌー体験が出来ない時間帯があり、ツアー回数は予定の
- 3回から2回に減りましたが、2日間で親子連れなど多数の参加があり、参加者は大変
- 満足した様子でした。
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- ○今回のツアーは宜野座村観光協会と北部ダム統合管理事務所が連携したツアーとし
- て実施しました。
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- ○北部ダム統合管理事務所は今後も地域と連携した取り組みを積極的に進めていきた
- いと考えています。
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- 【北部ダム統合管理事務所】
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- ○沖縄県高等学校新人体育大会、自転車競技のロードレースが10月13日(日)に11
- 校20名の選手が参加し、秋風を感じる中、大保ダム~大国林道を周回(24周:48
- km)するコースで開催されました。
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- ○当レースは、平成22年度から大保ダムで開催され、今回で18回目を迎えるものです。
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- ○レースは、前半、北中城2名の逃げがあり、それを集団が吸収し、終盤8名のトップ集
- 団が形成され、最後は北中城2年の玉城翔太がゴールスプリントで制し、連覇を達成し
- ました。
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- ○主催者からは「逃げあり、集団の展開あり、ゴールスプリントありと、ロードレースの醍
- 醐味を味わえる近年まれにみる面白いレースで、大保ダムコースの魅力を存分に選手
- があらわしてくれました。」とコメントがありました。
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- ○大保ダム管理支所では、当競技が益々発展することを祈念すると共に引き続き大会
- 運営に協力していきます。
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- ※北部ダム統合管理事務所の記事は、HP掲載の広報誌(R1年11月号)で確認できます。
- http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/
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- ◆台風19号に伴い被災を受けた東北地方に沖縄総合事務局TEC-FORCEを派遣
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- ○沖縄総合事務局においては、大規模自然災害の備えとして、迅速に地方公共団体等
- の技術的支援が行えるよう、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を創設しています。
- TEC-FORCEの活動は、大規模な自然災害等が発生した際に、被災自治体が行う被災
- 状況の迅速な把握、被害の拡大防止、被災地の早期復旧等に対する技術的な支援を
- 円滑かつ迅速に実施するものです。災害発生時には本省指揮の下、全国から被災地
- に広域派遣がなされ、初動対応において、リエゾン派遣、防災ヘリによる被害概況調査、
- 排水ポンプ車による浸水緊急排水、緊急輸送ルートの道路啓開等を実施するとともに、
- 自治体所管公共土木施設の被災状況調査を支援することで1日も早い被災地の復旧
- につなげる重要な役割を担っています。
- ○現在、沖縄総合事務局におけるTEC-FORCEの隊員の規模は、107名の職員が指名さ
- れており、昨年度までに平成28年熊本地震、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の際、延
- べ28日186名の職員を派遣し、現地の被災状況の調査等を実施し早期復旧に向けた技
- 術的支援を行っています。そのうち、平成28年熊本地震における同派遣隊の活動に対し
- ては、特にその功績が認められ、平成30年防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞しまし
- た。
- ○今回、台風19号の本土上陸に伴い関東甲信地方、東北地方を中心に浸水など甚大な
- 被害が発生したことに伴い、国土交通省の派遣要請を受けて沖縄総合事務局TEC-FO
- RCE隊員10名を10月21日から10月30日の10日間、東北地方に派遣しました。
- 10月21日に東北地方整備局災害対策本部に到着しTEC-FORCE広域派遣担当者と打
- 合せを実施し、「福島県伊達市役所から河川調査を要望されている。」とのことで、10月
- 22日より伊達市の被災状況調査を実施しました。
- ○福島県伊達市役所から要請された内容は「概略被災状況調査を行い、調査結果を提
- 出してほしい。」とのことで、市内6河川において、簡易計測による被災規模確認や写真
- 撮影など詳細調査を実施し、被災箇所ごとに位置図、被災箇所図、被災状況、対策方針、
- 概算工事費などをとりまとめた被災状況調査報告書を作成しました。
- ○調査箇所は、市の管理する普通河川といった中小河川ですが、市民の生活と密接に関
- 係した生活道路や田畑と近接した箇所の被災も多く、調査中に住民から声をかけて頂く
- ことが何度もありました。
- 住民の方と被災の原因や今後の対応などの話をする中で、我々が遠く沖縄から派遣され
- てきたことを知り、自らの地域が被災して大変な状況であるにも関わらず、労いや感謝の
- 言葉を頂き活動の励みになりました。
- ○TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)における活動は、自治体からの多くの要請に応える
- べき迅速な調査報告書作成が求められる為、今後も実践的なTEC-FORCE研修等、TEC
- -FORCE隊員の技術力向上に向けて引き続き取り組んでいきたいと考えています。
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- 【沖縄総合事務局 防災課】
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