- 「沖縄総合事務局メールマガジン」令和元年12月11日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第601号)
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- 【見出し一覧】
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- ◆令和元年度 沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会(幹事会)の
- 開催について
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- ◆東京オリンピックを目指して漢那ダムでカヌー合宿が行われています
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- ◆青年駅伝大会・宜野座高校校内マラソン大会が漢那ダムで開催されました
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- ◆年末年始は福地・漢那・羽地・金武ダムでライトアップを実施
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- ◆低潮線保全区域の巡視を実施しました
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- ◆令和元年度 沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会(幹事会)の
- 開催について
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- ○沖縄県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会の幹事会が11月14日(木)に開催
- されました。
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- ○本協議会は、平成27年9月の関東・東北豪雨により大規模な浸水被害が発生したことを踏
- まえ、国、県、市町村が連携・協力して、減災のための目標を共有し、ハード対策とソフト対
- 策を一体的、計画的に進めることにより、社会全体で洪水に備える「水防災意識社会」を再
- 構築することを目的としており、平成29年度に「沖縄県管理河川の減災に係る取組方針」を
- 策定し、概ね5年間で実施する取組を定めました。
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- ○今回の幹事会では、国、県及び市町村の取組事例を紹介していただき、情報共有を図りま
- した。また、今年5月の与那国島の豪雨による災害について与那国町より報告していただき
- ました。
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- ○次回の協議会は令和2年1月に開催する予定です。今後も幹事会及び協議会の場で情報
- 共有を図り、国、県、市町村と連携し減災対策に取り組んで参ります。
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- ○幹事会での主な内容
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- 1.令和元年度 実施取組の具体的な内容について
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- 2.取組事例の紹介(沖縄総合事務局河川課、国土地理院、うるま市、沖縄市、北谷町、
- 南風原町、沖縄県河川課)
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- 3.令和元年5月 与那国島の豪雨災害に関する報告(与那国町)
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- 4.減災対策協議会のスケジュールについて
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- 【沖縄県土木建築部河川課】
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- ◆東京オリンピックを目指して漢那ダムでカヌー合宿が行われています
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- ○漢那ダムにおいて、11月4日(月)~12月21日(土)の予定で、日本カヌー連盟の選手3名
- が来年の東京オリンピックを目指して強化合宿に取り組んでいます。
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- ○冬場も温暖な沖縄のダム湖はこの時期のカヌー競技の練習に適しているとされています。
- また、漢那ダムは宜野座村所有のカヌー関連の施設や道具がそろっており例年この時期に
- カヌー合宿が行われています。
- カヌー競技に興味のある方は練習状況をご覧になってはいかがでしょうか。
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- ○北部ダム統合管理事務所では、今後も地域活性化のためにダムの利活用を積極的に推進
- してまいります。
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- 【北部ダム統合管理事務所】
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- ◆青年駅伝大会・宜野座高校校内マラソン大会が漢那ダムで開催されました
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- ○11月3日(日)、漢那ダム湖畔公園特設コースにおいて、「第55回宜野座村青年駅伝大会」が
- 開催されました。
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- ○大会の午前中は雨模様でしたが、スタート時には雨も上がり、女子1区間を含む全8区間の
- コースを、各区青年会・成人会の皆さんによる熱戦が繰り広げられました。
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- ○また、11月15日(金)に、毎年恒例の宜野座高校「校内マラソン大会」が今年も漢那ダムで開
- 催され、湖畔公園をスタートし、脇ダム・本ダムのコースを男子 2週 (7.0Km)、女子 1週
- (4.0Km)し、楽しそうに走っていました。
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- 【北部ダム統合管理事務所】
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- ◆年末年始は福地・漢那・羽地・金武ダムでライトアップを実施
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- ○12月24日(火)~1月5日(日)までの期間、ダム堤体等の監視用照明を活用してダムの
- ライトアップを実施します。年末年始の夜は、昼間のダムとは違う幻想的な景観をお楽しみ
- いただけます。
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- ○ライトアップ時間:19:00~22:00
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- ※北部ダム統合管理事務所の記事は、HP掲載の広報誌(R1年12月号)で確認できます。
- http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/
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- 【北部ダム統合管理事務所】
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- ◆低潮線保全区域の巡視を実施しました
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- ○我が国は国土面積(約38万km2)の約11倍の排他的経済水域の面積(約405万km2)
- を設定しています。
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- ○排他的経済水域とは、領海の基線からその外側200海里(約370km)以内、沿岸国に
- 経済的な管轄権が与えられていますが、他国の航海に際しては自由通路となっている海域
- です。また、排他的経済水域においては、天然資源及び海洋における再生可能エネルギー
- の開発及び利用、海洋環境の保全、科学的知見の取得等の場として極めて重要なもので、
- 排他的経済水域の安定的な保持のため、その基礎となる低潮線を保全していくことは、極め
- て重要です。
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- ○そのため、低潮線保全法により低潮線保全区域(185区域(うち沖縄38区域))の設定がな
- され、低潮線が人為的に損なわれることがないよう保全区域内の行為を規制するとともに、
- 自然災害等で損なわれないよう衛星画像やヘリコプター等を活用した巡視や状況調査を関係
- 機関と協力し実施しています。
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- ○令和元年度は、沖縄総合事務局が所管する38区域のうち防災ヘリ及び船舶航行範囲の30
- 区域についての巡視と低潮線保全区域の範囲を周知するための看板8基の確認を行います。
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- ○12月11日時点において低潮線保全区域の巡視は30区域の巡視を完了し、12月末に、看
- 板8基を含む、今年度の巡視を終える予定です。
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- ○今後も排他的経済水域の安定的な保持の基礎となる低潮線を保全していくため、継続して巡
- 視等を行っていきます。
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- 【沖縄総合事務局 河川課】
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