3月10日(土)、沖縄市泡瀬地区海岸一帯及びメインストリートにおいて、清掃活動(主催:中城湾港出張所・泡瀬地区工事安全衛生協議会・(財)港湾空港建設技術サービスセンター)を関係者総勢60名で行いました。
工事地域周辺の清掃活動については、日頃事業の推進に理解を賜り、また工事にご協力いただいている市民の皆様に対する地域貢献の一環として、これまで人工島整備事業関係の施工業者で組織する泡瀬地区工事安全衛生協議会が定期的に行ってきましたが、今年度の工事がまもなく終了する今回は、沖縄全域で実施されている沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)の清掃活動の一環として三者合同で実施したものです。
当日は、久しぶりの晴天となり、初夏のような爽やかな陽気の中、額に汗して作業を行いました。ゴミは思いのほか多く、トラックにて何往復もしなければならないほどありました。
作業終了後のきれいになった海岸からのさわやかな風を受けながら見た沖合の人工島工事現場は初夏の日差しを受けキラキラと輝いていました。
今後ともこのような活動を地道に行いながら、工事関係者も含め私たち事業者が地域とより密接に繋がり、市民の身近な存在として認知され、引いては泡瀬地区人工島整備事業に対する市民の理解が一層深まっていくよう努めて参ります。
海岸にて記念撮影(後ろに見えるのは「泡瀬の塔」)

赤いラインが清掃範囲

泡瀬メインストリートの清掃風景

ゴミ満載のトラック(これを何往復もしました)
