東門沖縄市長中城湾港(泡瀬地区)人工島事業を海上視察−沖縄市議会、沖縄市各自治会も視察−|沖縄総合事務局 那覇港湾・空港整備事務所 中城湾港出張所

東門沖縄市長中城湾港(泡瀬地区)人工島事業を海上視察−沖縄市議会、沖縄市各自治会も視察−

平成18年度 2006.06.04 東門沖縄市長中城湾港(泡瀬地区)人工島事業を海上視察−沖縄市議会、沖縄市各自治会も視察−

 6月4日(日)、整備が進む中城湾港(泡瀬地区)人工島事業の現場を東門沖縄市長が就任後初めて視察されました。

同市長は選挙公約として、同事業については市民への情報提供を行った上で市民の意見を聞いて判断すると表明しておりその動向が注目されていますが、現地で佐藤開発建設部長を始め当事務所職員より工事の進捗状況について説明を受けた東門市長は、「工事が着々と進んでいることを実感した。

現場を見たことにより事業の現状について理解が深まった」とコメントされました。

また、市長の視察に先立ち沖縄市議会、及び沖縄市各自治会による現地視察会も随時行なわれており、仮設桟橋から現場に上陸した見学者は一様に工事の規模とその進捗状況に驚き、早期の人工ビーチ供用や陸上からのアクセス確保を望む声が多く聞かれました。

土砂処分場視察状況(中央が東門沖縄市長です)

土砂処分場視察状況(中央が東門沖縄市長です)

比屋根湿地視察状況(中央が東門沖縄市長です)

比屋根湿地視察状況(中央が東門沖縄市長です)

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