

ペットボトルを使って親子で浄水器を2つ作りました。
浄水器1号には「砂・サンゴ・海藻」を浄水器2号には「ティッシュ+砂・サンゴ・海藻」を詰めて、実験用の濁った水を注いでろ過された水の色の違いを比べました。
実験水にアサリを1個入れ時間をおいて変化をみました。アサリはどうなるんだろう…。実験後、海博士から水が透明になった理由や干潟と生物の持つ浄化機能、実際の工事で海水が濁っていないか観察する器具の使い方を教えてもらいました。
ビンゴゲーム形式で、泡瀬干潟に生息する生き物などを親子で探し、その生き物の種類や役割、棲みかを観察しました。ヒントを頼りに生き物を探し標本箱に入れてビンゴを完成させました。
生き物は、持ち帰ってはいけないため、よく観察して観察BOOKに名前や絵を記入し海博士とビンゴの答え合わせをしながら詳しくお話を聞きました。
他のお友達がみつけた生き物と大きさや種類を比べると、干潟にはたくさんの生き物がいることを発見しました。