学ぼう美ら海自然学校!親子で愛すボンボン元気海?!|沖縄総合事務局 那覇港湾・空港整備事務所 中城湾港出張所

学ぼう美ら海自然学校!親子で愛すボンボン元気海?!

平成17年度 2005.10.16 学ぼう美ら海自然学校!親子で愛すボンボン元気海?!

親子で愛すボンボン元気海

親子で愛すボンボン元気海

ペットボトル浄水器作り 〜身近な物から見つけよう!!自然への気配り編〜

 ペットボトルを使って親子で浄水器を2つ作りました。
浄水器1号には「砂・サンゴ・海藻」を浄水器2号には「ティッシュ+砂・サンゴ・海藻」を詰めて、実験用の濁った水を注いでろ過された水の色の違いを比べました。

ペットボトルを切っています
干潟の砂・サンゴ・海藻を詰めました
浄水器1号と2号を比べてみます

アサリの生物浄化機能実験

 実験水にアサリを1個入れ時間をおいて変化をみました。アサリはどうなるんだろう…。実験後、海博士から水が透明になった理由や干潟と生物の持つ浄化機能、実際の工事で海水が濁っていないか観察する器具の使い方を教えてもらいました。

実験水を入れます
実験開始
約2時間経過。
水が透明に!!
海博士のお話

海のスカベンジャーハント〜小さな海博士誕生物語〜

 ビンゴゲーム形式で、泡瀬干潟に生息する生き物などを親子で探し、その生き物の種類や役割、棲みかを観察しました。ヒントを頼りに生き物を探し標本箱に入れてビンゴを完成させました。

干潟の立体標本箱
干潟で生き物観察
捕まえた生き物を標本箱に入れます
ビンゴの答え合わせの様子
他のお友達の標本箱をチェック
生き物は海に帰しました

 生き物は、持ち帰ってはいけないため、よく観察して観察BOOKに名前や絵を記入し海博士とビンゴの答え合わせをしながら詳しくお話を聞きました。
他のお友達がみつけた生き物と大きさや種類を比べると、干潟にはたくさんの生き物がいることを発見しました。

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