夏休み親子スノーケリング教室を伊計島(うるま市)にて開催し、8月20日、21日の2日間で親子33組、66名がスノーケリングによる自然体験学習に参加しました。
港といえば海です。このイベントは、サンゴ礁の生物・自然にふれあい、観察し、学ぶ自然体験学習を通して、海の自然と港の整備との共生をテーマに行いました。
参加者はウェットスーツを着用し、各グループリーダーからスノーケルやフィンなどの使い方を教わりスノーケリングの楽しさや技術を体験しました。
いよいよウェットスーツ、マスク、フィンをつけてスノーケリングに初挑戦です。
海の中に入ってみると、ウェットスーツでらく〜に浮かびます。一生懸命練習して午後には、上手に潜れるようになり、お魚や初めて見るめずらしい生き物や、海草などをじっくり観察しました。親子で大きなサンゴも発見!サンゴは、たくさんの生き物の住みかでもあり生き物のお家や生活を見ることもできます。
もっともっとスノーケリングが上手になるとサンゴの裏側まで観察することができるようになりますよ。
☆渚ビンゴゲーム(ビーチコーミング)
ビンゴカードの指令「ぬるぬる」した物など探して、砂浜に書いた巨大ビンゴの上に置いてビンゴを完成させます。 サンゴ博士に見つけた物がどんなものか教えてもらいました。自然の物の他にゴミや外国からの漂着物もたくさん落ちています。海は世界中と繋がっていることを実感しました。
☆生き物の体・部分クイズ
☆サンゴ博士にきいてみよう
「どんな場所にどんな生き物がいたかな?」スノーケリング中のことを思い出しながら、親子で相談しながらワークブックに絵を描きます。
「浅いところ」と「深いところ」では、海の様子が少し変わっていましたね。今日みつけた生き物をリーダーに教わったり、図鑑から探したりしながら、印象に残った生き物がどこにいたのか「サンゴ礁生き物マップ」に貼って、サンゴ博士にお話をききました。
「海の中では、それぞれの生き物が暮らす多様な関係が存在し、一つが壊れるとすべてに影響します。 サンゴ礁の海は多様性のある大切な場所なのです。」