南部国道事務所では、平成12年7月に開催される九州・沖縄サミットに向けて、これまでの取り組みです。

一般国道332号鏡水(かがみみず)交差点改良(平成12年2月7日)

 那覇空港利用車両の安全性や走行性の向上のため、国道332号と県道231号
の交差点部での車線追加、縦横断勾配の改良を11年度内に完成するため、昼夜間
工事を現在行っています。
 完成により新ターミナルへの交通が、よりスムーズになることが期待されています。


一般国道332号鏡水交差点改良
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那覇空港自動車道(一般国道506号南風原道路)の工事進捗(平成12年2月7日)

土工工事概成。道路公団が料金所整備中。


那覇空港自動車道の工事進捗
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一般国道58号宜野湾バイパスの工事進捗(平成12年2月7日)

供用に向け舗装工事を鋭意作業中。


一般国道58号宜野湾バイパスの工事進捗
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那覇空港自動車道(一般国道506号南風原道路)の整備(平成11年12月25日)

沖縄自動車道と分岐する西原ジャンクション〜南風原インターチェンジ間の供用に向けて、急ピッチで工事を進めています。

中山建設大臣が沖縄視察(平成11年12月20日)
11月21日来沖された際、那覇空港自動車道の西原ジャンクション施工現場を視察され、工事の進捗状況などを尋ねられました。
西原ジャンクション施工現場
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現場を視察される中山建設大臣
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不発弾 相次ぐ発見(平成11年12月17日)

 サミット関連事業の進む中、当事務所の工事での不発弾の発見は、今年
度既に13件を数えています。
 那覇空港自動車道の工事においてもここ3年で30件もあり、最近では
11月25日西原町の西原ジャンクション施工現場で砲弾1個(直径15
cm、長さ68.5cm)、12月6日に豊見城村の平良では防空壕跡よ
り機関砲と砲弾、銃弾、12月14〜15日にかけてロケット砲弾等7発
が発見されました。沖縄戦当時、首里より南部へ撤退する日本軍と米軍の
熾烈な戦闘があったことを改めて認識させられました。

5インチ砲弾と警察官確認
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機関砲と銃弾
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一般国道58号宜野湾バイパスの全線暫定供用(平成11年12月10日)

 宜野湾バイパスは国道58号の宜野湾市大山、真志喜地区における交通混雑を緩和するために計画された延長4.5kmのバイパスで、現在までに3.3kmが開通しています。

 サミットに向けて、全線開通に取り組んでおり、残りの区間を暫定形状で整備中です。

一般国道329号那覇東バイパスの全線4車線化(平成11年12月10日)

 那覇東バイパスは、那覇市南部の国道329号上間、国場、真玉橋および古波蔵交差点の慢性的な交通渋滞解消対策として計画され、真玉橋地区を除き、4車線で供用されていましたが、真玉橋地区の暫定2車区間は県道11号との交差点もあり、朝夕の通勤時間帯の混雑が著しい状況にありました。
 平成12年7月のサミット開催へ向け、那覇インターへのアクセスルートを確保し、早期の全線4車線化による那覇市内の交通混雑緩和を図るために、既存の道路敷内での暫定4車化に取り組み、平成11年8月13日に供用いたしました。これにより供用前に発生していた渋滞が解消、通過時間が大幅に短縮されています。

最大渋滞長 750m → 0m
最大通過時間 11分 → 1分
(調査日)供用前:H11.8. 4(水)  7:00〜 19:00
     供用後:H11.8.17(火)  7:00〜 19:00
渋滞緩和グラフ及び詳細地図
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