提供:南部国道事務所

既存のガジュマルが、電線共同溝工事に支障になります。
 電線共同溝は、安全で快適な歩道空間の確保や都市災害の防止を目的に工事を行っていますが、沖縄電力やNTTの電線類をまとめて歩道下の共同溝に収容するため、歩道の地下空間の確保が必要です。そこで、どうしても現在植裁されているガジュマルの移植が必要になります。

 

 

ガジュマルが大きくなりすぎて、いろんな「悪さ」をしています。
 植裁して20年近くになるガジュマルは大きくなりすぎて、枝葉がバス等の通行に支障となっているとともに歩道空間も圧迫しています。また、根っこが歩道アスファルトを持ち上げるため歩道が波を打ったり、別の箇所では根っこが民地側の浄化槽まで入り込み破壊するといった事例も聞いております。
  今回、高齢者や障害者にやさしい歩道整備(バリアフリー化)の観点にも配慮して工事を行う必要があることから、大きくなりすぎたガジュマルを移植し新たに植裁を行います。

 

 

大きくなりすぎたガジュマルの影響01  大きくなりすぎたガジュマルの影響02  大きくなりすぎたガジュマルの影響03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電線共同溝image
台風14号による電柱倒壊(H15.9宮古)
台風14号による電柱倒壊(H15.9宮古)

 −参 考−