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| 平成15年4月記者発表 |
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| ○ |
沖縄総合事務局南部国道事務所では、国道58号天久交差点での新都心地区方面への右折車両の慢性的な渋滞の緩和を図るため、右折車線の延長(52m→160m)と南向け左折専用車線の新設事業を実施しました。 |
| ○ |
この度、H15年3月末をもって、事業が完了いたしました。 |
| ○ |
右折車線延長後の効果を検証するため、平成15年1月に調査を行いましたので、事業完了を期に、ここに調査結果を報告いたします。 |
| ○ |
この度の、新都心地区方面への右折車線の延長により、 |
| @ |
渋滞長(平均): |
約135m |
→ |
約40m |
← |
1/3以下 |
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渋滞長(最大): |
約190m |
→ |
約70m |
← |
半減以下 |
| A |
交差点通過時間(平均): |
約7分 |
→ |
約2分 |
← |
1/3以下 |
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交差点通過時間(最大): |
約10分 |
→ |
約2分 |
← |
約1/5 |
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| と渋滞長、交差点通過時間ともに大幅な短縮となっています。 |
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| ○ |
新都心地区方面への左折車線の新設により、 |
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・新都心地区方面への左折交通の分離により、国道58号南向け渋滞の緩和にも寄与しました。 |
| ○ |
また、上之屋交差点も同時に、右折車線2車線化などの交差点改良事業を行いました。 |
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| 1.事業の概要 |
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事業名称 |
国道58号 天久交差点改良事業 |
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事業期間 |
平成14年度(平成14年7月〜平成15年3月) |
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事業内容 |
右折車線の延長(52m→160m)、左折専用車線の新設、排水性舗装等 |
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| ○ |
概算事業費 |
約2千万円 |
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| 2.事業の経緯 |
| ○ |
県都那覇市の北西部に位置する面積約214haの区域は、昭和62年5月に米軍から全面返還され、那覇新都心として土地区画整理事業により整備が進められています。 |
| ○ |
国道58号天久交差点は、新都心を東西に走る2車線の市道天久銘刈線と6車線の国道58号が交差するT字型交差点で、平成13年8月に供用しました。しかしながら、新都心の整備が進む中、国道58号から新都心へ向かう右折交通量が多く、右折車が直進車線まではみ出し、直進車を阻害している状況でした。 |
| ○ |
那覇新都心においては、大型ショッピングセンター、映画館も開業し、今後は官公庁合同庁舎などの建設が予定され、益々渋滞交差点として拍車がかかることが予想されました。 |
| ○ |
沖縄総合事務局南部国道事務所では、国道58号天久交差点での新都心地区方面への右折車両の慢性的な渋滞の緩和を図るため、上之屋交差点の右折車線2車線化と合わせ、天久交差点においても、右折車線の延長(52m→160m)と南向け左折専用車線の新設事業を実施しました。 |
| ○ |
この度、H15年3月末をもって、事業が完了いたしました。 |
| ○ |
右折車線延長後の効果を検証するため、平成15年1月に調査を行いましたので、事業完了を期に、ここに調査結果を報告いたします。 |
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| 3.供用の効果 |
| ○ |
この度の、新都心地区方面への右折車線の延長により、 |
| @ |
渋滞長(平均): |
約135m |
→ |
約40m |
← |
1/3以下 |
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渋滞長(最大): |
約190m |
→ |
約70m |
← |
半減以下 |
| A |
交差点通過時間(平均): |
約7分 |
(信号2回〜3回待ち) |
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↓ |
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約2分 |
(信号1回待ち) |
← |
1/3以下 |
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交差点通過時間(最大): |
約10分 |
→ |
約2分 |
← |
約1/5 |
| と渋滞長・交差点通過時間とも大幅な短縮となっています。 |
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| ○ |
また、新都心地区方面への左折車線の新設により、 |
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・新都心地区方面への左折交通の分離により、国道58号南向け渋滞の緩和にも寄与しました。 |
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| 4.その他 |
| ○ |
上之屋交差点もH15年3月末に、右折車線延長などの交差点改良事業を行い、供用しました。 |
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お 問 い 合 わ せ |
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| 南部国道事務所 |
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TEL:098-861-2336(代表) |
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副所長 |
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金城(きんじょう) |
(内線204) |
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交通対策課長 |
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上原(うえはら) |
(内線471) |
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