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| 平成15年4月記者発表 |
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沖縄総合事務局南部国道事務所では、国道58号上之屋交差点での新都心地区方面への右折車両の慢性的な渋滞の緩和を図るため、右折車線を2車線化する事業を実施しました。 |
| ○ |
去る、H14年12月21日の右折2車線化一部暫定供用に引き続き、この度、H15年3月末をもって、事業が完了いたしました。 |
| ○ |
右折2車線化後の効果を検証するため、供用後、約1月の平成15年1月に調査を行いましたので、事業完了を期に、ここに調査結果を報告いたします。 |
| ○ |
この度の、新都心地区方面への右折車線の2車線化により、 |
| @ |
渋滞長(平均): |
約265m |
→ |
約95m |
← |
半減以下 |
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渋滞長(最大): |
約330m |
→ |
約150m |
← |
半減以下 |
| A |
交差点通過時間(平均): |
約7分 |
→ |
約3分 |
← |
半 減 |
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交差点通過時間(最大): |
約10分 |
→ |
約5分 |
← |
半 減 |
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| と事前予測どおり、渋滞長・交差点通過時間ともに大幅な短縮となっています。 |
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| ○ |
新都心地区方面への右折車線の2車線化により、 |
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・新都心地区方面への右折交通に余裕が出来たため、その余裕分を国道58号の南向け車線の信号青時間延長に振り向けることにより、国道58号南向け渋滞の緩和にも寄与しました。 |
| ○ |
また、新都心地区方面への右折車線の2車線化は、 |
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・年間約2.6億円の事業効果があります。(交差点改良を行わなかった場合の年間渋滞損失を金額換算) |
| ○ |
天久交差点も同時に、右折車線延長などの交差点改良事業を行いました。 |
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| 1.事業の概要 |
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事業名称 |
国道58号 上之屋交差点改良事業 |
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事業期間 |
平成14年度(平成14年7月〜平成15年3月) |
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事業内容 |
・右折車線の2車線化、歩道整備、排水性舗装等 |
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・天久〜上之屋交差点間の照明灯設置 |
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概算事業費 |
2億6千万円 |
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| 2.事業の経緯 |
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県都那覇市の北西部に位置する面積約214haの区域は、昭和62年5月に米軍から全面返還され、那覇新都心として土地区画整理事業により整備が進められています。 |
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国道58号上之屋交差点は、新都心を東西に走る4車線の市道天久安里線と6車線の国道58号が交差するT字型交差点で、平成9年8月に供用しました。しかしながら、新都心の整備が進む中、国道58号泊高橋方面から新都心へ向かう右折車両の交通量が増加し、平成12年度において、当面の措置として右折車線の延伸(50m→250m)を行い右折車両滞留にともなう直進交通の阻害対策を図りましたが、抜本的な渋滞解消に至っていませんでした。 |
| ○ |
那覇新都心においては、大型ショッピングセンター、映画館も開業し、今後は官公庁合同庁舎などの建設が予定され、益々渋滞交差点として拍車がかかることが予想されました。 |
| ○ |
沖縄総合事務局南部国道事務所では、国道58号上之屋交差点での新都心地区方面への右折車両の慢性的な渋滞の緩和を図るため、右折車線を2車線化する事業を実施しました。 |
| ○ |
また、大型ショッピングセンター、映画館の開業により、年末に予想される、新都心地区への右折車両による渋滞悪化に対応するため、年末前の暫定供用を目指し、新都心地区方面への右折車線の2車線化を優先して整備しました。 |
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事業完成を待たずに、クリスマス前のH14年12月21日(土)AM6:00に先行して新都心地区方面への右折2車線を暫定供用開始しました。 |
| ○ |
去る、H14年12月21日の右折2車線化一部暫定供用に引き続き、この度、H15年3月末をもって、事業が完了いたしました。 |
| ○ |
右折2車線化後の効果を検証するため、供用後、約1月の平成15年1月に調査を行いましたので、事業完了を期に、ここに調査結果を報告いたします。 |
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| 3.供用の効果 |
| ○ |
この度の、新都心地区方面への右折車線の2車線化により、 |
| @ |
渋滞長(平均): |
約265m |
→ |
約95m |
← |
半減以下 |
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渋滞長(最大): |
約330m |
→ |
約150m |
← |
半減以下 |
| A |
交差点通過時間(平均): |
約7分 |
(信号2回〜3回待ち) |
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↓ |
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約3分 |
(信号1回待ち) |
← |
半 減 |
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交差点通過時間(最大): |
約10分 |
→ |
約5分 |
← |
半 減 |
| と事前予測どおり、渋滞長・交差点通過時間ともに大幅な短縮となっています。 |
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| ○ |
新都心地区方面への右折車線の2車線化により、 |
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・新都心地区方面への右折交通に余裕が出来たため、その余裕分を国道58号の南向け車線の信号青時間延長に振り向けることにより、国道58号南向け渋滞の緩和にも寄与しました。 |
| ○ |
また、新都心地区方面への右折車線の2車線化は、 |
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・年間約2.6億円の事業効果があります。(交差点改良を行わなかった場合の年間渋滞損失を金額換算) |
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| 4.その他 |
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同交差点、市道天久・安里線(那覇中環状線)から国道58号向けの左折車線も2車線化し、H14年10月から供用中です。 |
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また、天久交差点もH15年3月末に、右折車線延長などの交差点改良事業を行い、供用しました。 |
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お 問 い 合 わ せ |
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| 南部国道事務所 |
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TEL:098-861-2336(代表) |
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副所長 |
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金城(きんじょう) |
(内線204) |
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交通対策課長 |
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上原(うえはら) |
(内線471) |
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