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沖縄総合事務局南部国道事務所では、「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」に基づき、道路の地下空間に電線類を地中化し、「安全で快適な通行空間の確保」「都市景観の向上」「都市災害の防止」「情報通信ネットワークの信頼性の向上」及び「高度情報通信社会の早期実現」に寄与するため、「電線共同溝整備事業」を行っています。 |
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電線共同溝事業は、「交通バリアフリー法」に基づく歩道空間の再整備も併せて行っています。 |
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これまでに、那覇地区(約6.1km)を平成11年度に完成供用しており、沖縄地区(約5.4km)と浦添地区(約6.2km)については、H15年度完成供用を目指し、現在鋭意施工中です。 |
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国道58号浦添地区については、平成12年度事業化を行い施工中でしたが、このたび、屋富祖〜勢理客2.1kmについて、沿道住民のご協力の下に「交通バリアフリー法」に対応した最新の歩道空間整備も併せて、一部完成供用されました。 |
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新たにタイル張り化された歩道空間により、街並み景観の高度化が図られ、またバス交通利用支援の観点から、バス停上屋やベンチの整備など、快適なバス停空間なども整備され、沿線の活性化も期待されるところです。 |
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現在、昼間の渋滞を増加させないように、集中的に夜間工事を行なっています。また、新たな道路緑化環境の構築に向け、既存木などの貴重な樹木資源の活用にも計画的に取り組んでいます。 |
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また、利用者への説明責任の観点からホームページを使った広報活動(情報の共有化とコミュニケーションの推進)を充実し、よりわかりやすい工事情報の提供や工事施工中の弱者対策などにより、安全で快適な工事を心がけています。 |
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今後引き続き、北向け側(下り線)の工事も開始され、全区間の電線類収容空間(電線共同溝)が完成すれば、電力事業者等による電柱の撤去などもなされ、新たな「道路環境の再構築」の実現が期待されます。 |