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設計意図・特徴 |
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糸満市の市木で、他の樹種より、大きさと緑量を持つガジュマルを2列植して、みどりのトンネルを創出する。(垂れ下がる気根により特徴のあるトンネルとなる) |
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樹木の生長に伴い将来的には車道にも緑陰を提供する。 |
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中央分離帯は水中めがねの材料として糸満になじみの深いモンパノキを植栽し、アクセントとして6m間隔に車道建築限界内で自然樹形を維持する事が出来るトックリヤシモドキを植栽する。 |
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車道側 |
歩道側 |
中央分離帯 |
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植栽地の形状 |
桝タイプ
(グリエ付) |
桝タイプ
(一部帯タイプ) |
帯タイプ |
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植栽樹種 |
ガジュマル |
ガジュマル |
モンパノキ |
トックリヤシモドキ |
| 形状寸法 |
植栽時 | H=3.0〜3.5m W=2.0m |
H=3.0〜3.5m W=2.0m |
H=0.8m
W=0.8m |
H=2.5m
W=0.75m |
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将来 |
H=6.0
〜
8.0
m |
H=10.0m以上 |
H=2.0m |
H=4.0m |
| 植栽間隔 |
@8.0m |
@8.0m |
@1.5m |
@6.0m |
| その他 |
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中木 |
高木 |
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