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| ■事故危険箇所 死傷事故率が幹線道路平均の5倍以上の箇所などのうち、対策効果が早期に見込まれる箇所を選定しました。 ■事故調査・分析体制の充実及び評価システムの導入 ・事故分析の充実及び事故対策のノウハウの蓄積・活用により、効率的・効果的な事故対策を展開するため、警察(公安委員会)と連携した事故の調査・分析体制の強化、対策の事前・事後評価への専門家の知見の活用等を進めます。 ■以下のような項目を道路管理者と公安委員会が連携して事故対策の実施を行います。
事故危険箇所の抽出イメージ
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| 本事業の対策実施箇所においては事故抑止対策を実施することにより、死傷事故件数を約3割抑制することを目標とします。 <参考資料>
事故多発地点緊急対策事業の事故抑止効果
平成8年度から平成14年度までに行っている事故多発地点緊急対策事業においては、交差点改良等の事故削減対策を集中的に実施しています。平成11年までの対策前後の死傷事故件数を比較すると、全国の死傷事故は3割以上増加しているにも関わらず対策箇所においては減少傾向にあり、死傷事故件数を抑止することができました。 |
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