
道路標識は、大きく分けて案内・警戒・規制・指示の4種類があり、案内標識と警戒
標識を国土交通省(沖縄総合事務局)、都道府県、市町村などの道路管理者が、規制標識
と指示標識を主に公安委員会が設置しています。

案内標識には、
@目的地の方向や距離・路線名・路線番号など経路を案内する標識
A道府県・市町村の境界や地点を案内する標識
B道路の施設を案内する標識
といった様々なタイプの標識があります。

みちの案内標識は行き交う人々が、不案内な土地で自分の位置を確認でき安心して
通行するための“しるべ”です。
わかりやすく、親しみのもてる案内標識とするため、シンプルで“沖縄らしい”ピ
クトグラムをデザインしました。

交差道路の番号を案内する新しい標識を整備しています。道路マップで用いられる
道路の色とあわせて、国道では赤、主要地方道では緑、一般都道府県道では黄色の帯
がついています。現在、整備中ですのでこれから見かけるようになります。
