報収集・伝達・提供に関連する道路設備メニュー
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ITSへの取り組み
情報の収集・処理・提供のしくみ
情報の収集・処理・提供には、次のような機器を使用しています。これらの機器により収集されたデータは、光ファイバーにより集められ、情報提供に関連する道路設備により、みなさんへ提供されています。
 
 
 
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情報の収集に関連する道路設備
CCTV(ITV)
トラフィックカウンター
特殊車両自動計測システム
水位計雨量計風向風速計
情報の処理に関連する道路設備
情報コンセント
光ファイバー 
情報BOX
情報の提供に関連する道路設備
道路情報板
電波ビーコン
 
矢印情報コンセント・・・情報コンセントは、情報BOXに併設して設置されているもので、500m〜1km間隔で設置されています。現場からの情報(映像、音声等)をリアルタイムで出張所・事務所へ伝送できる端末装置です。
   
   
矢印 光ファイバーケーブル・・・光ファイバーケーブルは、従来の電話線に使われている通信ケーブル(メタリックケーブル[銅線])の数百分の1の太さで、千倍以上の情報量を伝送できるケーブルです。
 髪の毛ほどの太さの光ファイバーケーブルで、電話回線ならば2,000回線以上のデータを送ることが出来る容量があります。
 
 
光ファイバー断面図  
   
   
 
 
 

矢印情報BOX・・・道路管理の高度化を図るための道路管理用光ファイバーの収容空間として情報ボックスを整備しました。その予備空間に民間事業者の光ファイバーを収容することにより、光ファイバーネットワークの早期実現を支援します。

 
   
   
情報ボックスイメージ  
   
 
 
 
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