道路雑学コーナー[国道のきまり3]
道路雑学コーナー
国道のきまり
高規格幹線道路
高規格幹線道路とは、もっぱら自動車が高速で走れるような構造でつくる道路のことをいいます。高規格幹線道路は、これまで高速道路の中核をなしていた高速自動車国道や本州四国連絡道路などのほかに、一般国道として整備するものを加えた、およそ1万4千キロメートルで全国的な高速交通網を形成する計画となっています。きたる21世紀初頭までに完成する目標で、完成したあかつきには、全国、どの都市、農村地区からもおよそ1時間程度で高規格幹線道路が利用できることになります。
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