道路雑学コーナー[国道のきまり6]
道路雑学コーナー
国道のきまり
国道の番号で使われていない番号
国道の路線番号は、昭和27年に一級国道として1から41の番号を、28年に二級国道として101から244の3桁の番号がそれぞれつけられました。その後、国道の幹線道路としての重要性が増し、その整備の優先順位を等級で区別しにくくなったため、法律を改正し、一般国道として統合されましたが、番号(路線名)はそのまま使用されています。
欠番については現在59から100までが欠番となっています。これは国道網のなかで、その枢要部分を構成する道路が58路線しか指定されていないところからきています。また、109号は108号の一部に、110号は48号に、111号は45号に、214号、215号、216号はまとめて57号にしたために欠番となっています。
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