道路雑学コーナー[国道をつくる07]
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道路雑学コーナー
 
国道をつくる
 
7 これからの質の高い歩道づくり
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これまでの道づくりは、歩行者より車が主役になって進められてきたことは、否定できません。そのため、歩道そのものが無かったり、仮にあっても狭くて歩きにくく雨の日は傘をすぼめないとすれ違いさえできないとか、車椅子が通れないため危険をおかして車道を通らざるをえないとか、歩道側にガードレールの止めたボルトが出ているとか、いろいろと歩行者空間の貧困さをあげることができます。今後の計画では、歩道を広くしたり、ゆるやかなスロープやエレベーターの立体横断施設にしたりして、だれもが歩きたくなるような、そして立ち止まってひとときを過したくなるような、きれいで人にやさしい歩道づくりを目指していくことにしています。
幅の広いゆとりある歩道 車椅子でも楽にすれ違える歩道
▲幅の広いゆとりある歩道 ▲車椅子でも楽にすれ違える歩道
 
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