道路雑学コーナー[国道をつくる10]
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道路雑学コーナー
 
国道をつくる
 
10 車道と歩道の間にある防護柵の種類
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車道と歩道のあいだについているガードレールなどの防護柵は、主として走行中に進行方向を誤った自動車が歩道に侵入するのを防いで歩行者の安全を確保するとともに、乗員の傷害や車両の破損を最小限に止どめて、車両を正常な進行方向に復元させることを目的に設置されます。このほか運転者の視線を誘導したり、歩行者のみだりな横断を抑制する期待もあります。
この防護柵には、ビーム型防護柵としてガードレール、ガードパイプ、ボックスビーム、ケーブル型防護柵としてガードケーブル、コンクリートビーム型防護柵としてオートガードの形式があります。
▲ガードレール ▲ガードパイプ
▲ガードケーブル ▲オートガード
 
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