道路雑学コーナー[国道をつくる18]
道路雑学コーナー
国道をつくる
電柱や電線が消え、都市災害の防止や街の景観に貢献
国道の地下には、ガス・電気・電話・上下水道などの管を収容する「共同溝」と、電気・電話等の電線類を収容する施設(キャブシステムなど)が整備されていますので、路上には電柱や電線が無いのです。
これらの施設により、路面の掘り返しを避けることができ、さらに、都市災害の防止や街の美観にも大いに役立っています。
今後は、さらに路上の電柱や電線を無くすため、キャブシステムよりコンパクトで、安価につくることができる「電線共同溝」の整備にも取り組んでいきます。
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