説明資料−1
沖縄総合事務局開発建設部の電子入札について
 沖縄総合事務局開発建設部では、平成15年10月下旬以降に発注手続きを行う工事・業務において、電子入札を本格実施することとしましたのでお知らせします。
 本年度の電子入札対象案件は、工事及び業務で約40件を予定していますが、従来の紙による入札も受け付けることとしています。
 なお、平成16年度以降は、全ての工事及び業務について全面実施を行う方向で、現在検討を進めています。
1.開始日
平成15年10月下旬以降に発注手続きを行う工事及び業務
2.対象案件
沖縄総合事務局開発建設部が発注する1億円以上の建設工事
沖縄総合事務局開発建設部が発注する1千万円以上の建設コンサルタント業務
3.対象契約方式
工事:工事希望型指名競争入札(1億円)以上の工事
業務:随意契約を含む全発注方式
4.入札情報サービス(PPI)
 入札情報サービスとは、これまで開発建設部や各事務所において、一部についてはインターネット上のホームページで、その他については掲示板や閲覧等で公表していた発注予定情報、発注情報、入札結果を、1箇所のホームページにアクセスすることにより一元的に入手、検索することを可能にするサービスであり、下記のホームページで公開しています。
  なお、当ホームページの入札公告等により電子入札対象案件の確認ができます。
入札情報サービス(PPI)ホームページ : http://www.ppi.go.jp
5.電子入札における留意点
受注者が電子入札に参加する場合は、以下の準備が必要となります。
 なお、詳細については別添参考資料「電子入札参加にあたっての留意事項」並びにe-BISCセンターホームページ(http://www.e-bisc.go.jp/)を参照して下さい。
1)電子証明書の取得
 電子入札に参加するには、複数の認証局からひとつ又は複数を選び、そこから発行された電子証明書(有料)が必要となります。
2)ネットワーク環境等の整備
 電子+入札は、インターネットを利用して参加して頂くため、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク環境を準備する必要があります。
3)接続確認と利用者登録
 電子入札に必要な環境が整ったら、e-BISCセンターホームページから接続確認テスト及び利用者登録が必要となります。
4)年間委任状の提出
 代表者以外の方が沖縄総合事務局開発建設部の電子入札を利用する場合は、入札参加手続前に各発注者(本官・分任官)毎に年間委任状を提出する必要があります。
6.その他
 平成15年度より運用されている新しい電子入札システムは、マルチプラットフォーム対応、複数の認証局から発行されるICカードへの対応や従来のシステムに対する利用者からの要望などに対応したシステムです。
 また、これに伴い平成14年度に電子入札システムを導入している入札参加者も改めて5.電子入札における留意点の確認をお願いします。
電子入札参加にあたっての留意事項 参考資料
ICカード(電子証明書)について 補足資料−1
ハードウェアについて 補足資料−2
ソフトウェアについて 補足資料−3
ネットワーク環境について 補足資料−4
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